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取材・文/逢ヶ瀬十吾、瑠璃光丸凪(A4studio) イラスト/沼田建 写真/共同通信社 時事通信社
経済・ビジネス
【売上高1位】ツルハドラッグ(運営会社:ツルハHD)/ウエルシア薬局(運営会社:ウエルシアHD) 《売上高》2兆2850億円《営業利益》743億300万円《時価総額》1兆1310億200万円《店舗数》3993店*ツルハHDおよびウエルシアHDの公表値を単純合算した参考値 昨年12月に経営統合し、不動の業界最大手に。ウエルシアHDの親会社であるイオン主導で、イオン経済圏やポイント制度を活用しつつ、ウエルシア、ツルハのシナジーを高め合えるかがカギ
【売上高2位】マツモトキヨシ/ココカラファイン(運営会社:マツキヨココカラ&カンパニー) 《売上高》1兆616億円《営業利益》820億8200万円《時価総額》9643億5300万円《店舗数》1959店 アジアを中心に海外79店舗を展開し、そのブランド力を生かしてPB商品の開発にも力を入れる。また、デジタルマーケティングにいち早く力を入れ、アプリクーポン制度などを拡充させている
【売上高3位】ドラッグストア コスモス(運営会社:コスモス薬品) 《売上高》1兆113億円《営業利益》404億400万円《時価総額》5017億7000万円《店舗数》1689店 九州を拠点に全国的に展開するドラッグストアコスモスは、M&Aに頼らずに売上高1兆円を達成。売り上げの約6割が一般食品で、広い駐車場を構える「異色のドラッグストア」として注目を集めている。
昨年12月、業界首位のウエルシアと5位のツルハが経営統合し、売上高で2位に倍以上の差をつける"超巨大連合"が誕生。風雲急を告げるドラッグストア業界の現在地をリポート!【ニッポン経済 令和の業界再編 三...
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