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取材・文/小峯隆生 撮影/柿谷哲也
政治・国際
中国が自主開発した第5世代ステルス戦闘機J-35。米F-35の対抗馬とも目され、輸出市場に本格投入されれば、中東の戦闘機商戦を揺さぶる存在になるかもしれない
今年2月の国際防衛装備品展示会での米ボーイング社のF-15EXのブース。サウジはすでにF-15系列を運用しており、同社関係者も売り込みに意欲を見せていた
米国製戦闘機F-35Aは高いステルス性能を誇るが、イラン戦争で損傷したという報道が出たことで、"無敵の米国製戦闘機"というブランドに揺らぎが生じている
フランス製のラファールはエジプト、インド、カタール、UAEなどに輸出実績がある。中東市場で築いてきたブランドに、印パ空戦の評価がどう影響するかが焦点
J-10はパキスタン空軍も運用する中国製戦闘機。2025年の印パ空戦では輸出型のJ-10CEが活躍。欧米機より安い上に実戦で使えると評価を上げている
JF-17は、中国とパキスタンが共同開発した軽量戦闘機。パキスタン空軍の主力のひとつで、ミャンマーやナイジェリアなどにも輸出実績を持つ
Su-57はロシアの第5世代ステルス戦闘機。ウクライナ戦争の制裁でロシアの防衛輸出は逆風下にあるが、"米中以外の選択肢"として存在感を示そうとしている
2035年頃の実用化を目指している、日英伊が共同開発を進める次期戦闘機計画「GCAP」のモックアップ
中国が自主開発した第5世代ステルス戦闘機J-35。米F-35の対抗馬とも目され、輸出市場に本格投入されれば、中東の戦闘機商戦を揺さぶる存在になるかもしれない2月28日に開戦したイラン・アメリカ戦争は、...
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