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【デジタル限定】柑橘めたる写真集『めたもるふぁんたじー』より ©持田薫/集英社
登録者数34.8万人を誇る人気YouTuberの柑橘めたるが9月21日にデジタル写真集『めたもるふぁんたじー』を発売! 「週プレ グラジャパ!」の発売初日デイリーランキングで1位を記録する反響を受け、ご本人に撮影のエピソードや人となりについて話を伺った。
※登録者数は9月21日時点
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――今回の撮影テーマは「巣ごもりデート」でした。撮影を終えていかがでしたか?
柑橘 家でのデートということで、外の世界から離れてふたりだけの世界に入っていくような、心地よい緊張感を映し出せた作品になったと思います!
――おすすめの衣装はありますか?
柑橘 もちろん全部おすすめなんですけど、特に青の下着ですね。普段は「無邪気」「天真爛漫」といったイメージを持っていただくことが多いのですが、この衣装ではいつもと少し違う、色気のある"大人の女"の表情を見せられたような気がするのでおすすめです。
――撮影中、特に印象に残っているシーンはありますか?
柑橘 洗面台の前で撮ったカットです。これまでピラティスやジムなど、いろいろと身体を鍛えに行ったことはあるんですけど、その何よりもこのシーンのポーズは腹筋に効きました(笑)。
【デジタル限定】柑橘めたる写真集『めたもるふぁんたじー』より ©持田薫/集英社
――今回のグラビアの見どころは?
柑橘 いつもの無邪気さから大人っぽい色気まで、いろいろな自分を出せたことです。「私となら、お家でもこんなに楽しめるよ」って。
――撮影に向けて準備したことはありますか?
柑橘 今回は「巣ごもり」がテーマなので、あえて何もしていません(笑)。普段はボディークリームを塗りたくったりしていますよ。
――今年、グラビアデビューをされましたが、初めて撮影したときはいかがでしたか?
柑橘 最初は本当にガチガチでした。どんな世界なのかも分からないところへ、ひとりで飛び込んだので。でも、実際にやってみるとグラビア撮影ってすごく楽しいんですよね。
ほぼ裸だからか緊張がほぐれるのも早いんです。撮影を終えるころには、カメラマンさんやスタッフの皆さんと裸の付き合いをしたような気分になります。
――デビュー時の撮影と比べて、今回変化したことはありますか?
柑橘 かなり大胆になって、気も大きくなりました(笑)。手に取ってくださった皆さんのリアルな反応から、自分の身体のチャームポイントが分かったりなんかして、今では「私を見て! ここを見て!」というくらい前のめりです。
逆に、服を着た普通のモデル撮影のほうが緊張するようになりました。脱がせてください。
――デビューグラビアの反響はいかがでしたか?
柑橘 すごく好評でした。少し恥ずかしかったんですけど、友達や家族も手に取ってくれて嬉しかったです。近所の書店で自分が載っている雑誌を見つけたときは、何とも言えない多幸感がありました。
――グラビアを経験して何か変化はありましたか?
柑橘 圧倒的に自信がつきました。幼いころから自分の身体に自信がなかったんです。ずっと肉付きがよくて、胸が大きいことも、より太って見えるような気がしてコンプレックスでした。
でも、コンプレックスは本当にチャームポイントになるんだと、グラビアを通して実感できました。今では自分の身体、やや好きです!
――次に挑戦してみたいグラビアは?
柑橘 今度は、本当に"大人"な私を見せてみたいですね。こう見えてドSなので、そういう雰囲気の衣装も着てみたいです(笑)。あとは、撮影を口実に温泉に入りたいです。
【デジタル限定】柑橘めたる写真集『めたもるふぁんたじー』より ©持田薫/集英社
――柑橘めたるさんとは、ズバリ何者なのでしょうか? はじめましての週プレ読者のために教えていただけますか?
柑橘 ズバリ"只者"です。本当にその辺にいる女です。「その辺にいる女性が、実はちょっといい身体をしている」というエロスを感じさせたいんです。
――活動のメインはYouTubeですか?
柑橘 最近はサボっていますけど(笑)。YouTubeでの活動は6年くらい続けているので、メインと言えると思います。ただ、いわゆるインフルエンサーほどキラキラした存在ではないですね。
――「柑橘めたる」という名前の由来は?
柑橘 友達となか卯を食べながら考えました。「柑橘」は本名の「こなつ」から取っています。公言するのは初めてかもしれません。
「めたる」は何か格好いい響きの言葉をつけたくて、ひねり出しました。「メタル」だとエゴサしづらそうなので、ひらがなにしたんですけど、それはそれで変換しづらいです。
――発信活動を始めたきっかけは?
柑橘 実は、これといったきっかけはないんです。もともと友達とだけつながっていたプライベートなアカウントに載せた自撮りがバズって今に至ります。
YouTubeは実家の猫がかわいくて、それを見せたくて始めました。本当にすべて成り行きです。
――子どものころから人前に出ることは好きでしたか?
柑橘 大嫌いです!(笑)。目立つことが苦手で、今でもステージに立つと「自分はここにいてもいい人間なのか」と不安になります。そんな私を受け入れてくれる世界がありがたい限りです。
――YouTubeが現在のひとり語りのスタイルになった理由は?
柑橘 自分が口を動かして話している姿を見るのが好きではなくて、アフレコのスタイルを貫いていますね。ひとりなのは孤独なだけなので、気まずいです(笑)。
――カメラに向かって発信することに、抵抗はありませんでしたか?
柑橘 当時は「生きているだけで恥」みたいな感情があったので、逆に無敵な人でした。
――現在、YouTube以外に「おつかれけものやさん」というバンドで音楽活動もされています。楽器は昔から?
柑橘 ギターボーカルのはてなやドラムの林檎さんは経験者なのですが、ベース担当の私とメインギターのみーしゅは初心者です。最初はついていくのに必死で、全然楽しくなくて大喧嘩していましたね。
でも音楽って不思議で、完成しちゃうと一体化できるんですよ。4人でひとりのような、会場のみんなと4人でひとりになるような感覚があります。今では最高のバンドです。私はまだベースを始めて2年ほどなので成長を見せていきたいですね。
――YouTube、グラビア、バンドという活動は、自分の中でつながっていますか?
柑橘 いやあ~、ちぎれています。自分が何者か聞かれたときに答えるメインジャンルが何か分からなくなってきました(笑)。でも、それこそ私は"只者"なので、それでいいような気もします。
――これから挑戦してみたいことを教えてください。
柑橘 カラコンをつけ続けることです。目が敏感ですぐに外したくなるんですよ。長時間つけたいです。絶対に求められていた答えと違いますよね(笑)。これからも自由にやらせていただきます。ついてきてね。
【デジタル限定】柑橘めたる写真集『めたもるふぁんたじー』より ©持田薫/集英社
●柑橘めたる(Metaru KANKITSU)
1月15日生まれ
登録者数34万人を超える人気YouTuberであり、バンド「おつかれけものやさん」のベーシストとしても活動中。
公式X【@u_ume7】
公式Instagram【@ketukusatv】
公式YouTubeチャンネル「柑橘めたる」




