『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した松本麗世 『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した松本麗世

小学生から『ニコ☆プチ』モデルとして芸能活動を始め、今夏「ミスセブンティーン」の座を射止めた15歳の松本麗世(まつもと・れいよ)が、10月16日(月)発売『週刊プレイボーイ44号』のグラビアに登場。

モデルの王道を順風満帆に進む彼女ですが、将来の目標は「お芝居で人を感動させること」。透明感ほとばしる超絶ヒロインの、はじまりの記録。

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■のんびり、ゆった~りと過ごしたい

――現在放送中の『仮面ライダーガッチャード』では、主人公のクラスメイトで、錬金術師の家系に生まれたクールな優等生、ヒロインの九堂りんねを演じています。りんねはどういう人なんですか?

松本 すごくツンデレです。ツンツンしているくせに主人公の(一ノ瀬)宝太郎を実は気にかけていて、台本を読んでいて「りんねってかわいいな」とよく思います。

――素の松本さんとは近い?

松本 真逆です。私はきりっとした性格でもないし、ビシバシやるタイプでもないので。のんびり、ゆった~りと過ごしたくてゆるゆるした生活を送っているので、りんねとは全然違います。

――りんねを演じるにあたって、苦労していることはありますか?

松本 あまり感情を表に出さない役なので、そういう点での難しさは感じます。私が思っていた表現と田﨑(竜太)監督が欲しかった演技が違ったときに、修正に時間がかかることもあります。

――監督からはどういうアドバイスをもらいましたか?

松本 車の話がすごく印象に残っています。ミニカーを使って、そこに私が入っているというお話で、「ガソリンは感情だ。感情でしかこの車は動かない。車がトップスピードになったとき、すてきな演技ができるんだよ」と。そのミニカーは大事に、自宅のテレビの横に飾ってあります。

――感情を表に出さないキャラだけど、感情表現をしなければいけないという難しさがあるんですね。

松本 今後、宝太郎と関わっていく中で「ルール第一優先」のりんねの心が揺れ動いていく、少しずつ感情を出して心を開いていくので、そういうところも注目していただきたいです。

――松本さん個人のことも聞かせてください。10歳のときに『ニコ☆プチ』のモデルオーディションに応募して専属モデルに。当時から芸能活動への憧れがあった?

松本 はい。最初は親に勧められてというのもあったんですけど、どうしようかなと考えて、日々テレビや雑誌を見ていたら憧れの気持ちがどんどん強くなりました。親と一緒に見ていたドラマに感動して、「こんな感動を伝えるお仕事がしたい」と思ったのもきっかけです。

――ちなみにそのドラマは?

松本 『相棒』です。

――モデルになってからは地元の鹿児島と東京を往復する生活だったそうですね。地元でスクールのようなところに通ったりしたこともあったんですか?

松本 地元では、カメラマンさんに小2くらいから定期的に撮影をお願いして、ポージングの練習をしていました。

――そして現在は『ガッチャード』の撮影のためにお母さんと一緒に上京して、東京で生活しているそうですが、15歳で地元の友達と離れるのは寂しくなかったですか?

松本 それが、特になかったんです。この先、人生70年くらいあるから絶対また会えるし、連絡も取り合えるし。鹿児島にひとり、親友がいるんですけど、本当に毎日連絡を取っています。離れていてもそうやって関係が続いているのって本当の仲だなって、すごくうれしいです。

――『ガッチャード』の出演情報が解禁されたときは、友達からたくさん連絡来ましたか?

松本 はい! 「優等生か~」とか、「ルネサンスとはなんですか?」とか、作品にちなんだイジりメールがたくさん来ました。

――そういうつながりがあるので、東京での生活も寂しくないというわけですね。......小学校時代から仕事で東京に来ていたわけですし、そもそも慣れているというのもあるんですかね。好きな街とかはありますか?

松本 大泉学園(東映の東京撮影所がある)が一番好きです。雰囲気が地元っぽくて、とても落ち着きます。

――そこは渋谷とか原宿ではないんですね(笑)。

スタイリング/八杉直美 ヘア&メイク/新井祐美子

●松本麗世(まつもと・れいよ) 
2008年2月29日生まれ 鹿児島県出身 
身長165㎝ 血液型=O型 
○雑誌『ニコ☆プチ』の専属モデルとして2019年にデビュー。今年、応募者2971名の激戦を勝ち抜きミスセブンティーン2023に選出される。『仮面ライダーガッチャード』(テレビ朝日系、毎週日曜9:00~)にヒロインの九堂りんね役で出演中。
公式Instagram【@reiyo.matsumoto】 
公式TikTok【@matsumotoreiyo】 

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★松本麗世のグラジャパ!プロフィール

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