
当サイトでは当社の提携先等がお客様のニーズ等について調査・分析したり、お客様にお勧めの広告を表⽰する⽬的で Cookie を使⽤する場合があります。
詳しくはこちら
直近のバロンドール受賞者、デンベレ。フランス代表を栄冠へ導けるか
前回大会でアディダス勢の優勝を完全的中させた本誌取材班。その"最強ジンクス"の流れは今なお続いており、今大会はずばり、「優勝=非アディダス、準優勝=アディダス、3位=アディダス」になりそうなのだ!
* * *
本誌は前回カタール大会で、「決勝戦が"非アディダス対決"だった大会の次は、必ずアディダス勢が優勝する」と予想し、見事にアディダス勢であるアルゼンチンの優勝を的中させたのだが、実はこのジンクスの流れが今大会もつながっているのだ!
1990年以降の"表彰台"のラインナップをユニフォームサプライヤーの観点から並べ、1990年からの3大会と2014年からの3大会をよ~く見比べてみると......。

1990年と2014年は「優勝=アディダス、準優勝=アディダス、3位=非アディダス」、1994年と2018年は「優勝=非アディダス、準優勝=非アディダス、3位=アディダス」、1998年と2022年は「優勝=アディダス、準優勝=非アディダス、3位=非アディダス」とすべての組み合わせが完璧に符合しているではないか!
今大会もこの流れどおりなら、2002年と同じく、「優勝=非アディダス、準優勝=アディダス、3位=アディダス」となりそうだ。
非アディダスの大本命といえば、過去2大会連続で決勝進出を果たしているフランスだが、不吉な凶兆ジンクスも存在する。それが「直近のバロンドール受賞者がいる国は優勝できない」というもの。
果たして、ウスマン・デンベレはこのジンクスを破ることができるのだろうか!?
それでは皆さん、また4年後にお会いしましょう!(完)