令和の"巨弾セクシー"配信者・だにちゃん、カメラマン・中山雅文氏とのプライベートセッションがまさかのデジタル写真集に!「今までで一番攻めまくっているので、びっくりするファンの方も多いかも(笑)」

取材・文/大野智己 写真/中山雅文(デジタル写真集『UNPUBLISHED [ Private Shoot Archive ]』より)


ゲーム配信者として活動し、令和の"巨弾セクシー"とも言われる抜群のスタイルを持つグラビアアイドル・だにちゃんが、自身初となるデジタル写真集『UNPUBLISHED [ Private Shoot Archive ]』をリリースする。本作はだにちゃんがカメラマン・中山雅文と行ったプライベートセッションをまとめた一冊。「一日デート」をテーマに、都内から横浜までドライブ。途中、ホテルで濃厚なひと時を過ごし、最後は中華街で食べ歩き。ホテルのベッドやお風呂では過去最大露出で、だにちゃん史上最高に艶っぽい姿を見せてくれている。

そこで、だにちゃんと中山氏を直撃。今回の撮影に至った経緯や、撮影時のエピソード。さらにはだにちゃんにプライベートの過ごし方から、ゲーム配信まで自身にまつわるさまざまを聞いた。

*  *  *


――今回のデジタル写真集、もともとは、だにちゃんと中山さんとのプライベートセッションからスタートしたそうですね。

だにちゃん はい。中山さんは以前に所属していた事務所の方に紹介していただき、お食事をご一緒したのが最初です。大ベテランのカメラマンさんですけど、すぐに「撮影しよう」と声をかけてくださって。ありがたくご一緒させていただきました。

中山 そうでしたね。お会いした瞬間、可愛いし、もちろんスタイルもいいんですけど、ただそれだけじゃない、どこかミステリアスな感じがして。何か心の奥に潜めているというか。そこに惹かれて思わず声をかけてしまいました。

――デジタル写真集のコンセプトは「一日デート」。横浜・中華街を散歩したり、ふたりきりの空間を堪能したり......という、プライベート感があって妄想をかきたてられる構成です。

中山 最初は具体的なテーマを決めず、僕の友人のマンションの一室をお借りして撮り出したんです。スタイリストもヘアメイクもつけず、ほぼふたりきりで。どう転ぶかわからないし、緊張したんじゃないですか(笑)?

だにちゃん 最初は緊張しましたね。でも、ポージングなど丁寧に教えてくださいましたし、たくさん会話をしながら撮影できたので、すぐにリラックスできました。その密な距離感が写真にも出ていると思います。

――だにちゃんはこれまでマンガ誌などでフレッシュで明るいグラビアを披露してきましたが、今回は露出度も高く、オトナの雰囲気をすごく感じます。

中山 そう。そのオトナの雰囲気が、まさにさっき言った内に潜めている謎めいた感じで。ただ可愛いだけじゃない。そこに迫りたくて、衣装を脱いでもらううち、結果としてかなり攻めたグラビアになってしまいました(笑)。

だにちゃん ありがとうございます。私、もともと、ちょっとセクシーで背徳感の漂う妄想世界を表現してみたかったんです。中山さんは私のそんな気持ちも理解して、撮影してくださって。


中山 自分でも衣装を持ってきてくれましたよね。なんだか艶っぽい感ものを(笑)。

だにちゃん カラフルな水着もいいけど、レースのニーハイやハイヒールとか、そういう類のものも好きで。できあがったグラビアは想像以上の仕上がりでした。大満足です。でも今までで一番攻めまくっているので、びっくりするファンの方も多いかもしれませんけどね(笑)。

――撮影の中で、特に印象に残っているシーンはあります?

だにちゃん 浴室のシーンです。まだ寒い時期の撮影だったので、室内をしっかり暖めてから撮ったんですけど、途中でのぼせてしまって(笑)。水着姿のまま、窓際で横になって休憩させてもらいました。でも、そのおかげで全身が汗ばんでいる感じや、ちょっとうつろな表情がリアルに撮れていて、すごく気に入っています。ふらふらになりながらも頑張った甲斐がありました。

中山 うん。よかったですね。その表情などを含めて、これはただSNSに載せて終えてしまうだけのグラビアにしたらもったいないなと思えてきて。週プレの担当さんに持って行ったんですよ。いや実際、いい作品になりました。

――それにしても、目を見張るような見事なスタイルです。マンガ誌のグラビアでは「巨弾セクシー」なんてキャッチコピーも見かけましたが、バストのボリュームは昔から?

だにちゃん 中学1年生の時には、もう今と変わらないくらいのサイズがありました。でも当時は男子にいじられるのが嫌で、スポーツブラでギュッと隠していて。思春期だったこともあって、完全にコンプレックスでしたね。自分の体型を受け入れられるようになったのは、実は割と最近のことなんです。グラビアの世界では大きな武器になりますからね。

――確かに、今や唯一無二の武器です。ここからはだにちゃん自身のことを聞いていきたいんですけど、そもそもグラビアはどういう経緯で始めることになったのでしょう。

だにちゃん もともとゲームが大好きで、アニメやゲームに出てくる「体のラインが綺麗な女性キャラクター」に憧れていたんです。そこから実際のグラビアも見るようになって。最初は見る側だったのですが、自分でもコスプレをしたり、水着を着て写真を撮ったりするうちに、表現することがすごく楽しくなっていきました。それで事務所に入って、撮影会に出るようになったのが始まりです。

――これだけ開放的なグラビアを披露されていますが、ご自身の性格は?

だにちゃん よく明るいタイプに思われるんですけど、じつは根っからの陰キャです(笑)。人前に出るのが本当に苦手で、撮影会でもずっと心拍数が高いままドキドキしたまま。緊張であんまり喋れなくなっちゃいます。

――そうなんですね。憧れているグラビアアイドルはいるんですか?

だにちゃん 似鳥沙也加さんが大好きです。9年くらい前にインスタグラムで見つけて以来、ずっとフォローしています。お顔も体型も、着ている衣装の世界観もすべてが好きで、彼女がグラビアデビューしたのを見て「後を追いかけたい」と思った部分もあります。私も似鳥さんのように布1枚を体に巻きつけただけみたいなクリエイティブで、女の子からも「可愛い」と思ってもらえるような表現に挑戦してみたいです。

――期待しております。ちなみに普段、プライベートはどのように過ごされていますか?

だにちゃん 完全にゲームです。丸一日でも平気でやっちゃっていますね。いまは『VALORANT(ヴァロラント)』というシューティングゲームが好きで、ヘッドショットが決まるとアドレナリンがめちゃくちゃ出ます(笑)。

――ゲームはいつ頃から好きに?

だにちゃん 小さい頃、私が寝る前に母がすぐ横でゲームをしていたのがきっかけで、自然と好きになりました。スーパーファミコンの『ドンキーコング』を一緒にやったりして。ゲームは頭を使うからといくらでもやらせてくれたんです。

――お母様が相当なゲーム好きだったんですね。他にハマっていることは?

だにちゃん 最近はPCを自作することです。自分でパーツを買い集めて配線して、ゲームのスペックを強化したり、友達のPCを組み立ててあげたり。完全に引きこもり生活を楽しんでいます(笑)。


――だにちゃんは、ストリーマーとしてゲーム配信もされていますよね。

だにちゃん はい。上京して最初はサロンモデルをやっていたんですけど、コロナ禍になったのをきっかけに、もともと趣味だったライブ配信を本格的に始めるようになって。前の事務所に入ったのも、「グラビアだけでなくゲーム配信もできるから」という理由だったんです。だけど、いまは休止してますけど。

――何か理由が?

だにちゃん 事務所を辞めたタイミングで配信環境が変わってしまったので、休止したんですよ。で、少し期間が空いてしまったので「今さら再開しても、喜んでくれるかな」と不安で、なかなか一歩が踏み出せずにいました。配信ボタンを押せばいいだけなんですけど(笑)。でも、いまもファンの方から「待ってるよ」というコメントをたくさんいただくので......わかりました! 近々、配信再開を宣言します!

――おーっ! まさかここでそんな嬉しい決意が聞けるとは(笑)。それでは、今後の目標を教えてください。

だにちゃん まずはその配信を本格的に再開して、しっかり継続していくこと。あとはSNSをもっと頻繁に更新していきたいですね。私、SNSってグラビアの露出をどこまで載せていいのか線引きがわからなくて、いつも悩んじゃうんです。でも、これからはもっとオープンに頑張ろうかなって。

――グラビア活動のほうも、ぜひ期待しています。

だにちゃん もちろんです。雑誌の表紙も飾りたいですし、いつか紙の写真集も出したい。若いうちに、やりたいことには思い切ってどんどん挑戦していきたいと思っています。

●だにちゃん
3月8日生まれ 群馬県出身 
身長=158cm  
趣味・特技:趣味・特技・ゲーム、アニメ、ジム、料理、美容、猫との時間 
公式X【@danichan143】
公式Instagram【@danichan143】

★だにちゃんのグラジャパ!プロフィール

『UNPUBLISHED [ Private Shoot Archive ]』
だにちゃん
撮影:中山雅文
価格:¥1,870(税込)

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