
直井裕太
なおい・ゆうた
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ライター。尊敬する文化人は杉作J太郎。目標とするファウンダーは近藤社長。LINEより微信。生活費の支払いは人民元という国境を越えるヒモおじさん。ガチ中華はブームじゃなくって、主食です。
毎週、気になるグッズ、ホビー、ゲームをフワっとレビューする即買いガジェット。今週は新作のスマホです。
今回紹介したスマホは購入検討時に必ずチェックすべき〝定番機能〟があります!
それは、どの端末もFeliCaチップが非搭載なことなんです。これにより、モバイルSuicaをはじめとする交通系、QUICPayなどでのタッチ決済機能には非対応。
ただし、「POCO X8 Pro Max」のようにNFCのTypeA/Bチップ搭載の端末なら、Google Payに対応するクレジットカードを登録することで、VISAをはじめとするクレカのタッチ決済を利用できますよ!


MIVEケースマ
ALT JAPAN/3万4800円

パカパカ系の折り畳み型の本体に、物理キーボード、約4.3インチのメインディスプレー、さらに約1.83インチのサブディスプレーを搭載。
見た目はまんまガラケーですが、OSにAndroid 14 Go Editionを採用してLINEやYouTube、マップやECなども利用可能。物理キーボードでのガラケー的な文字入力、ディスプレーでのタッチ入力どちらもできる二刀流の操作もあって、スマホが苦手な高齢者にもやさしいモデル!

moto g06
モトローラ・モビリティ・ジャパン/実勢価格各2万4800円前後


実売2万5000円以下で、約6.9インチディスプレーを搭載。画面の滑らかさを示す数値であるリフレッシュレートは120Hz。防水・防塵、Googleの各種AI機能も使えて価格がバグりすぎの注目モデル。RAM容量は4GBと少なめですが、動画視聴やSNS閲覧専用と割り切れば神端末確定です!

POCO X8 Pro Max
シャオミ・ジャパン/実勢価格各7万9980円から




搭載される有機ELディスプレーはリフレッシュレート120Hzの6.83インチ。3DゲームやAIも快適動作のチップセット、MediaTek Dimensity 9500sを搭載。
バッテリーは超大容量の8500mAhで最大100Wの超高速充電ができ、さらにモバイルバッテリー的に使える最大27Wのリバース充電にも対応。フラッグシップ並みの性能を誇る高コスパ端末ですが、FeliCaチップが非搭載なことは要注意ですよ!

REDMAGIC 11 Air
REDMAGIC/各9万4800円から


ゲーミングスマホとしては圧倒的に薄型軽量の厚さ約7.85mm、重量約207g。約6.85インチディスプレー、大容量の7000mAhバッテリー、冷却ファン。チップセットはSnapdragon 8 Elite、ゲーム操作用のショルダートリガーを搭載して、薄型軽量をまったく感じさせないゲーム特化型性能!