2026年4月のベストセラー1位は田中美久!『週プレ グラジャパ!』で最も売れている写真集ベスト10

田中美久の『もっと、ぜんぶ、ほんと』(撮影:中村和孝)より田中美久の『もっと、ぜんぶ、ほんと』(撮影:中村和孝)より
『週刊プレイボーイ』のグラビアコンテンツサービス『週プレ グラジャパ!』の2026年4月期デジタル写真集ランキング動画が、週刊プレイボーイ公式YouTubeチャンネルで配信中。田中美久『もっと、ぜんぶ、ほんと』(撮影:中村和孝)が見事1位を獲得した。

本作は、3月に発売されるやたちまち大ヒットを記録した3rd写真集『ぜんぶ、ほんと』のアナザーエディション。

オリジナル版で話題を呼んだ名シーンの厳選アザーカットはもちろん、彼女にとって初ロケとなったヨーロッパの美しい街並みを心から堪能する、等身大の瑞々しい姿がたっぷりと収録されている。

さらに、本編未公開のセクシーな衣装カット3ポーズが独占収録されているのも必見。ページをめくるたびに、彼女と二人きりでヨーロッパを旅しているかのような極上の臨場感を味わえる。オリジナル版『ぜんぶ、ほんと』と併せれば、彼女の魅力のすべてをコンプリートできる、1位獲得も納得の充実した内容だ。

動画には、田中本人が登場。"令和のグラビアクイーン"と称されるにふさわしい風格を漂わせつつ、カメラに向かって満面の笑み。「私のデジタル写真集『もっと、ぜんぶ、ほんと』が1位になりました!(デイリーランキングで)ずっと1位、1位で......『やばい、やばい!』って感じでした(笑)。本当にありがとうございます!」と、リアルタイムでの反響に興奮を隠せなかった様子を語り、ファンへ感謝を伝えた。

さらに「私のファンの方でも、まだ見ていないという方がいるみたいなので、ぜひもっとたくさんの方に見てもらえたら嬉しいです!」と呼びかけ、最後には「これからも愛してください!」と、キュートなメッセージで締めくくった。

田中美久『もっと、ぜんぶ、ほんと』(撮影:中村和孝)田中美久『もっと、ぜんぶ、ほんと』(撮影:中村和孝)
2位を獲得したのは、SNSで爆発的な人気を誇るショートドラマ『俺達のあざす。』から、ゆい(伊藤優衣)とゆき(水原ゆき)の二人が登場する『幼馴染の姉妹と沖縄旅行に来た結果』(撮影:酒井貴弘)

今回は彼女たちが"姉妹"に扮して、ドキドキの沖縄旅行へ。解放的な南国の空気の中、ランジェリー姿でまったりくつろいだり、二人でサウナを楽しんだり。プールでお揃いの水着に身を包んだかと思えば、一緒にお風呂に入ったりと、普段の『あざす。』ではお目にかかれない、ちょっぴり大胆で無防備な姿が収められている。

さらに本作には、『あざす。』の脚本・編集スタッフが手掛けた「オリジナルショートドラマ」も贅沢に4本収録。写真集の枠を超えた、ファン必携の一冊だ。

『俺達のあざす。』ゆい(伊藤優衣)とゆき(水原ゆき)『幼馴染の姉妹と沖縄旅行に来た結果』(撮影:酒井貴弘)『俺達のあざす。』ゆい(伊藤優衣)とゆき(水原ゆき)『幼馴染の姉妹と沖縄旅行に来た結果』(撮影:酒井貴弘)
3位には、グラビア界の絶対的クイーンであり、俳優、さらには「non-no」専属モデルとしても圧倒的な支持を集める菊地姫奈の最新作『Weekender』(撮影:東京祐)がランクイン。

本作は、今年2月に発売されて大反響を呼んだ「菊地姫奈カレンダーブック2026」のアザーカットで構成された、ファン垂涎のデジタル限定写真集。瑞々しい水着姿や艶やかなランジェリー姿はもちろん、しっとりとした浴衣やリラックスしたパジャマ姿まで、多彩な彼女の表情を凝縮。タイトルの通り、彼女と甘い週末を過ごしているかのような錯覚に陥る、極上のグラビアが堪能できる。

菊地姫奈『Weekender』(撮影:東京祐)菊地姫奈『Weekender』(撮影:東京祐)
4~10位は以下の通り。
4位 髙野真央『LOCK ON』(撮影:アンディ・チャオ)
5位 奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)『いつまでも。』(撮影:熊谷貫)
6位 主人公(金丸紗希)『笑顔、満開』(撮影:市川秀明)
7位 姫野ひなの(#Mooove!)『遠回りしよ』(撮影:桑島智輝)
8位 鷲見友美ジェナ『Sun Turns to Joy』(撮影:中村和孝)
9位 ミュージカル『テニスの王子様』 DIGITAL PHOTO BOOK『HIS MAJESTY』 跡部景吾(演:石川志泉)(撮影:ホシダテッペイ)
10位 杉井みぃ(#よーよーよー)『勝利に向かってPLAYBALL』(撮影:桑島智輝)

5位にランクインしたのは、「フィロソフィーのダンス」の奥津マリリによる『いつまでも。』

2026年6月のグループ活動終了に伴い、「グラビアも卒業する」と語った奥津。本作は、その決意が込められた「ラストグラビア」を収めた記念碑的な作品だ。舞台は、彼女が初めてのグラビア撮影に挑んだ思い出の地。当時の水着のオマージュから、最後だからこそ魅せてくれた大胆なポーズまで、彼女のグラビアストーリーのすべてが凝縮されている。まさに"集大成"と呼ぶにふさわしい、永遠に記憶に残る一冊だ。

動画には奥津マリリが登場。笑顔を浮かべながら、「こちらは私のアイドル人生の最後のグラビアになっておりまして、最後は週プレさんがいいと思っていたので、それが叶った作品がこうやって月間5位に選ばれて本当に嬉しいなと思います」とファンへ感謝。

見どころについては、「本当にラストらしく、私らしくもあり、でも最後だからといって"安牌(あんぱい)"ではなく、最後まで挑戦し続ける姿を見せたかったので、『膝ブラ』もある挑戦的なデジタル写真集になりました」と語り、表現者としてのプライドを覗かせた。「まだ見ていない方はぜひ、私の最後の一番美しい姿を見ていただけたら嬉しいなと思います」と締め、自身のグラビアの集大成となる本作を力強くアピールした。

奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)『いつまでも。』(撮影:熊谷貫)奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)『いつまでも。』(撮影:熊谷貫)
8位は、『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の白石杏役などで知られる人気声優・鷲見友美ジェナの待望の最新作『Sun Turns to Joy』

日本中を驚かせた初グラビアから7ヶ月。今作でも、ファンの期待を裏切らない素晴らしい水着姿をたっぷりと披露してくれている。抜群のプロポーションを誇るスレンダーボディはもちろん、どんな衣装も自分のものにしてしまう卓越した表現力、そして見る者を惹きつける圧倒的な美貌――。前作からさらにすべての面において磨き抜かれた、彼女の"今"が凝縮されている。

鷲見友美ジェナ『Sun Turns to Joy』(撮影:中村和孝)鷲見友美ジェナ『Sun Turns to Joy』(撮影:中村和孝)
10位にランクインしたのは、アイドルグループ「#よーよーよー」の人気メンバー・杉井みぃ『勝利に向かってPLAYBOLL』

愛知県出身の19歳で、大の中日ドラゴンズファンという杉井。趣味は野球観戦、特技は「野球選手のモノマネ」という筋金入りの野球愛を、本編でも全身で表現してくれた。グラウンドでバットを振ったり、キャッチボールをしたりするアクティブな姿は必見だ。もちろん、彼女の魅力を詰め込んだ甘くてかわいいシチュエーションもたっぷり。「お願い、私を野球場に連れてって!」と可愛い顔でおねだりされたら、ファンならずともノックアウト間違いなし(笑)。

杉井みぃ(#よーよーよー)『勝利に向かってPLAYBALL』(撮影:桑島智輝)杉井みぃ(#よーよーよー)『勝利に向かってPLAYBALL』(撮影:桑島智輝)
このランキングは『週プレ グラジャパ!』で配信中の全デジタル写真集を対象に、2026年4月1日~30日の販売数を集計したもの。1~10位までの作品の見どころや、ランクインしたタレントのコメントは週刊プレイボーイ公式YouTubeチャンネルで視聴可能だ。
【https://youtu.be/k2uTERnhRqg?si=l4dRgPDmZY7AAWWb】

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