グラビアライター・とり
グラビアライター・とりの記事一覧
1997年生まれ、兵庫県出身。 妄想を得意とするグラビアライター。 趣味/散歩、レコード収集。
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『櫻井おとの写真集 感電』(小学館・8月17日〈月〉発売)から
約4年ぶりとなる櫻井おとの最新写真集から、どこよりも早く超大胆カットを6月22日(月)発売『週刊プレイボーイ27号』で掲載。
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――8月17日、24歳の誕生日に4年ぶりの写真集『感電』(小学館)が発売されます。
櫻井 昨年3月頃から何度も打ち合わせを重ね、今年4月に台北で2泊3日の撮影をしてきました。これまではいただいたテーマを基に撮影することがほとんどでしたが、今回は信頼できるスタッフさんと直接、意見を交わしながら制作したので達成感も大きいです。自信を持ってお届けできる一冊になったと思います。
――写真集のテーマは「二面性」。こちらも櫻井さんの提案だとか。
櫻井 昨年、週プレさんに出させてもらったとき(2025年9月29日発売号)も同じテーマでした。最近の自分のキーワードなんだと思います。
ただ昨年と大きく違うのは私自身の覚悟。今までは「カッコよく見られたい、でもかわいい感じも好き」みたいな見え方に意識が集中していましたが、今は「私の中に眠っている自分も知らない自分をありのままに解放したい」という思いが強い。
こう見せたいじゃなく、言葉では表現できない私自身を写真からビビッと感じてもらいたいんです。
――タイトルは「感電」。言葉を超えたところで何かを感じてほしいというメッセージを感じます。
櫻井 まさにそうです。体に電気が走るみたいにしびれてほしい。そのためにもインパクトのある表現にこだわりました。見どころはお尻。ずっと抵抗があったのですが、新たな挑戦として思い切りました。
これからの私は、何事も攻めの姿勢でいくと決めたんです。本編は先行カット以上に攻めているので、期待してほしいです。
――もともと前向きな性格だと思いますが、確かに、より前のめりになったような?
櫻井 昨年は、写真集の打ち合わせと並行して自分を見つめ直す一年でもあったんです。ここでは語り尽くせないくらい、いろんな出来事がありました。実を言うと、芸能活動を続けるかも本気で悩んだんです。自分でも経験したことがないくらい、気持ちが沈んだ時期もありました。
――それはどうして?
櫻井 私が本当にやりたいことはなんなのか......自分がわからなくなってしまったんです。年齢的に新しく何かを始めるのは手遅れだとも思っていました。
でも会う人みんなに「まだ23歳でしょ? これからじゃん」と言われるうちに、まだ夢を諦めるには早いのかもって。悩んでいたのがウソみたいに、気づけばどんどんやりたいことが頭の中に浮かんできたんです。
――23歳なんて未来しかないですよ。やりたいことというのは?
櫻井 まずは、やっぱり芸能活動を続けたいと思いました。なかなか自信を持てずにいましたが、今ならハッキリ言えます。私、お芝居を頑張りたいです。
――そういえば以前、代役として急遽、初舞台に立たれましたよね。
櫻井 2年前かな。上演の1週間前に出演が決まったんです。しかも初舞台。不安を感じつつも「やるしかない」と必死に自分を奮い立たせました。
私、けっこうピンチに強いんですよ。泣いて帰る日もあったけど、意外と焦りはなかったですし、上演後は毎回、役を演じる楽しさを全身で感じていましたから。間違いなくお芝居に興味を持つきっかけになりました。
――そのハートの強さがあれば、なんだってできますよ。
櫻井 あと犬が好きだから、いつか保護犬の施設をつくりたいとも思っていて。昨年末は勉強の一環として、福祉施設でアルバイトもしました。体力勝負と思ってモリモリごはんを食べた結果、かなり太りましたね(笑)。
写真集の撮影までに落としたとはいえ、少しムチッとしているのは夢を模索した名残と思って見てください。まさにそれが今の私なので。
――今後、グラビアは?
櫻井 もちろん頑張ります。昨年もグラビアだけは悩まず受けたくらい大好きなお仕事なので、引き続き自分らしく取り組みたいです。
●櫻井おとの
2002年8月17日生まれ 静岡県出身
身長158cm B88 W63 H86
〇2019年、『今日、好きになりました。~韓国ソウル編~』に出演して話題に。2021年3月に週プレでグラビアデビュー。以後、"ぷるるん美バストの至宝"として、各誌グラビアで人気を集めている。約4年ぶりの写真集発売を記念して、8月23日(日)に対面(HMV&BOOKS SHIBUYA)とオンラインでイベントを開催。詳細は本人公式SNSをチェックしてください。
公式X【@oto_178s】
公式Instagram【@o_to.08】




