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取材・文/山本シンヤ 撮影/週プレ自動車班 宮下豊史
クルマ
営業研究所の屋上から道を挟んだ向かい側には、南地約8㎞、東西約4㎞にわたり製油所や関連施設が広がる
4万円(!)の植物由来レーシングオイル。噂の植物由来レーシングオイルには、開発者からのメッセージ文も。その特別感はハンパない。まるで高級ギフトのよう
今回、研究所を案内してくれた中植大介氏(出光興産営業研究所モビリティオイル開発グループ)。世界初となる植物由来のレーシングオイル開発の中心を担った人物でもある
エンジンオイルなどを実際に循環させ、極限環境下で耐久性や性能を徹底的に計測する専用試験室にも案内された
オイル開発の核心・ブレンド工程。目の前で混ざり合った液体は、やがて水あめのような濃密な質感へと変貌した
出光の研究所内で、植物由来レーシングオイルを山本氏(左)の愛車へと注入。作業に無駄がない。さすがオイルのプロ集団
植物由来レーシングオイルを投入後、間髪入れずに試乗へ。走り出した瞬間、いつも舌鋒鋭い山本氏の表情が変わった
営業研究所の屋上から道を挟んだ向かい側には、南地約8㎞、東西約4㎞にわたり製油所や関連施設が広がる脱炭素の大波で石油業界が揺れる中、出光は"攻め"の姿勢を貫く。いったい何を仕掛けているのか。その逆襲の...
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