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文・写真/佐藤 佳
IT・科学
私が「客員教授」を務めることになった、Duke-NUS Medical School。
(左)ドリアン市場の品揃え。たくさんの品種がある。(中央)市場に並ぶドリアン。素人目には区別がつかないが、品種によって形も色も違うし、美味いものと不味いものも、外見で区別がついたりするらしい。ちなみにここの市場はプロであるようで、割ってみて身がイマイチだと、それを捨てて新しい実を開けてくれたりもしていた。(右)割った中身。この「身」の部分を、ビニール手袋をはめた手で持ってかぶりつく。
今回食べた3品種のドリアン。左上から時計回りに、猫山王(Mao Shan Wang)、S17、竹脚(Green Bamboo)。S17は甘苦く、猫山王はフルーティーな感じでおいしいと感じた。ただしいかんせん、どれもめちゃくちゃオイリーで、めちゃくちゃ甘い。ちなみに、「地元民しか知らない秘密のドリアン市場」なので、値段は割安と聞いていたものの、この3個で12000円ほど。その値段の価値があったかというと……
気に入ってよく足を運んだカフェのテラス席。週末はここで仕事をすることが多かった。
ルーフトップバーのプールサイドにあるサンベッドに寝そべるラヴィ。
私が「客員教授」を務めることになった、Duke-NUS Medical School。連載【「新型コロナウイルス学者」の平凡な日常】第173話強烈なにおいと甘さを誇る果物の王様、ドリアンに挑戦。異文化...
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