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取材・文・写真/村上隆保
ライフ・文化
牽牛子塚古墳 八角形の3段の墳墓で、対辺長(向かい合う辺と辺の間隔)が約22m。7世紀後半に造られており、斉明天皇陵とする説が有力
御墳印は「飛鳥びとの館」で購入可
天武・持統天皇陵古墳 天武天皇と持統天皇が合葬されている。宮内庁が管理しているため直接見ることはできないが、陵墓は八角形をしている
中尾山古墳 八角形の墳墓で、対辺長は約30m。8世紀初頭に造られており、文武天皇陵とする説が有力
御墳印は「高松塚壁画館」で購入可
石舞台古墳 四角い方墳で、1辺は約50m。現在は巨大な石を積み上げた横穴式石室がむき出しになっている。蘇我馬子の墓とする説が有力
御墳印は「石舞台古墳受付」で購入可
高松塚古墳 直径約23mの2段式の円墳。石室内に人物群像や古い星座、四神などの壁画が描かれている
キトラ古墳 直径約14mの2段式の円墳。石室内には四神、十二支像、天文図などの壁画が描かれている
御墳印は「四神の館売店」で購入可
「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録が決まった! 飛鳥時代は古墳時代と違った多くの古墳が造られている。そこで、数々の古墳を巡りながら〝御墳印〟を集めることが、ちょっとしたブームになっているというのだ。時...
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