アオキユウ
あおき・ゆう
アオキユウの記事一覧
ライター・動画編集者。1991年、新潟県出身。2014年にライターとして活動を始め、現在はアイドルを中心にインタビューや動画制作を行なう。
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指原莉乃プロデュースの第3弾アイドルグループ≒JOY(ニアリーイコールジョイ)の逢田珠里依(あいだ・じゅりい)ちゃんが、4月20日(月)発売『週刊プレイボーイ18号』にグラビアデビューから1年たたずしてはや4度目の登場! いつもより近くに感じられる、そんなグラビアをお届け。
* * *
――今回の撮影テーマは「彼女との小旅行」でした。
逢田 こういう設定があるグラビア撮影は初めてで。車の助手席に乗ったり、古民家からリゾートホテルに行ったり。ベタな小旅行デートができて楽しかったです。初めてといえば、寒い時期の撮影も初だったので新鮮でした!
――冷たい風が吹く海岸での撮影。お気に入りの夏曲をかけながら、「サマー!」と叫んで奮い立たせていたのが印象的でした。
逢田 叫んで頑張りました(笑)。「冬の期間のグラビアって、皆さんどうやって撮影しているんだろう?」と疑問に思っていたんですが、ようやく謎が解けました。気合いだったんですね。
――(笑)。昨年12月以来の登場でしたが、この間に成人式を迎えましたね。
逢田 はい。中学の同窓会に行きました! メイク禁止の女子校だったので、みんな晴れ着姿でメイクもバッチリだと、会っても一瞬誰かわからなくて(笑)。でも、それで大人になったんだなぁと感じました。
――逢田さんのグラビアを見た同級生はいました?
逢田 ありがたいことに、いました(笑)。先生も「コンビニで見ましたよ」と言ってくださって。やっぱり雑誌の表紙という目標を掲げて良かったなと思いました。
――それ以外に、この間で変わったことは?
逢田 ワンちゃんを飼い始めまして。お仕事の後はメンバーと寄り道するタイプだったんですが、真っすぐ家に帰るようになっちゃいました(笑)。わが家の「くうちゃん」が生活の中心です。
――名前の由来は?
逢田 自分が好きなものを考えたときに、空が頭に浮かんで「空ちゃん」になりました。あとは「いっぱい食べて育ってほしい」という願いを込めています。
――「食うちゃん」ってこと?
逢田 実はそうなんです(笑)。メロメロですが、厳しくしつけてます! たぶん、私が叱るイメージってあまりないと思いますが、外に出かけるときに言うことを聞かないとこのコが危ないので!
――立派な心がけです。そして先月、≒JOY(以下、ニアジョイ)は初となる日本武道館公演を遂げました。
逢田 毎日が特訓で、武道館を味わうというよりも「やり切れた」という感覚が大きかったです。360度ステージを包んでいただいたペンライトの光は、もうずっと忘れられないです。
――「意外と当日は緊張しなかった」とか。
逢田 練習量のおかげもあったと思うんですが、やっぱりこの1年間で、アイドルとしての自分に自信がついてきたからかもしれないです。逢田珠里依という人間は全然まだまだなんですけど、いちアイドルやニアジョイとしては、何かが見えてきた気がして。
――いい変化ですね。
逢田 どんどん先を目指してもいいんだと思えるようになりました。ニアジョイは現実主義といいますか、大きな夢を言わないコが多いんですが、今は自分も含めて「やりたいことをどんどん口にしよう」という雰囲気があります。
――では、逢田さんがこれからやりたいことは?
逢田 たくさんあります(笑)。例えば「雑誌でこのカメラマンさんに撮っていただきたいな」とか、「憧れの方と一緒にお仕事ができるように」とか。グラビアを始めたこの1年を振り返って、挑戦を決めると「自分の中に眠っている夢」が出てくると気づいたので、今年も止まらずに活動していきたいです。
――願望って、意識していないと意外と忘れちゃいますよね。
逢田 そう思います! 日記に書き残すべきだと思うんですが、三日坊主な人間なので全然続かなくて(笑)。でも、「残す」でいうと、「20歳の自分」をいろんな場所に残せるようにしたいです。
スタイリング/八杉直美 ヘア&メイク/ムロゾノケイト(GiGGLE)
●逢田珠里依(あいだ・じゅりい)
2005年9月13日生まれ 東京都出身
◯指原莉乃プロデュースのアイドルグループ≒JOY(ニアリーイコールジョイ)のメンバー。4thシングル『電話番号教えて!』 が発売中。
公式X【@aida_jurii】
公式Instagram【@aida_jurii__】




