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取材・文/逢ヶ瀬十吾、瑠璃光丸凪(A4studio) イラスト/沼田建 写真/共同通信社 時事通信社
経済・ビジネス
【シェア1位】freee会計(運営会社:フリー) 《売上高》332億7000万円《営業利益》6億1000万円《時価総額》1452億9800万円《シェア》32.3% 請求書発行から仕訳まで一体化した「統合型」が特徴。複式簿記の知識がなくても使える設計で、若年層や初心者に支持される一方、従来の会計実務に慣れた層には使いづらさを感じる場面もある
【シェア2位】マネーフォワード クラウド会計(運営会社:マネーフォワード) 《売上高》503億5000万円《営業利益》26億5300万円《時価総額》2583億7000万円《シェア》19.2% 2014年にサービス提供を開始。会計や経費などの機能をクラウド上で連携させる「モジュール型」。必要な機能を組み合わせて使える柔軟さが強みで、段階的に導入したい企業から支持を集めている
【シェア3位】弥生会計Next(運営会社:弥生) 《売上高》ー《営業利益》ー《時価総額》非上場《シェア》15.4% デスクトップソフトで築いた顧客基盤を背景に、クラウドへの移行を進める後発組。ラインナップは発展途上にありながら、既存ユーザーが本格的に移行すれば一気に存在感を高める可能性を秘める
ソフトをインストールするのではなく、インターネットを通じて利用できるクラウド型の会計ソフト。熾烈なシェア争いが起きている中、AIエージェントの台頭で、戦況はさらなる混戦模様となっているようで........
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