あふれるポテンシャルが花開く! マイク眞木の娘、眞木 花(まき・はんな)が堂々の初グラビア「家族の力を借りずに自分だけでなんとか道を切り開きたい」

撮影/岡本武志

『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した眞木 花『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した眞木 花

7月13日(月)発売『週刊プレイボーイ30・31合併号』のグラビアに登場した眞木 花(まき・はんな)。今年1月に芸能界デビューし、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では父であるマイク眞木と2度の親子共演も話題に。米国の大学でジャーナリズムを学んだ知性と、天性の華やかさを併せ持つ新星が、ポテンシャルしか感じない堂々の初グラビアで、新たな可能性を解き放つ。

* * *

【挫折から這い上がり、つかんだ夢への第一歩】

――父がマイク眞木、兄が眞木蔵人と、芸能一家に生まれた花さん。5人きょうだいなんですよね。

眞木 4人いる兄は全員父か母の連れ子で、私は3人目の母親の子なんです。父が57歳のときに生まれました。兄たちよりおいやめいのほうが年が近くて、生まれた時点でもう叔母さんでした(笑)。1個下のめいとは保育園も一緒で、よく家系図を書いて遊んでたんですよ。誰が誰のお母さんでとか(笑)。

――花さんはどんな子供だった?

眞木 父と似てるなと思います。恥ずかしがり屋だけど、目立ちたがり屋。普段は人見知りなのに、人前で話したり発表会があるときは、スイッチが入るというか。13年間フラダンスをやっていたんですけど、周りが緊張して泣いちゃうような状況でもひとりだけ笑顔で踊ってるような子でした。

――芸能界への興味もあった?

眞木 父の紹介で6歳のときに舞台に出たことがきっかけで、芸能界への憧れが出始めて。父の最初の奥さんでもある前田美波里さんに指導を受けたこともあります。

――豪華すぎます!

眞木 ただ、美波里さんの舞台を見に行ったり、父のコンサートや元歌手の母の映像を見て打ちのめされたんです。2世あるあるというか、マイクさんの子供ならとか、蔵人さんの妹さんだからとか、プレッシャーも感じていて。期待に応えられない自分に劣等感もありました。

誰にも相談せず、こっそりいろいろなオーディションにも挑戦したんですけど全部落ちて、現実を突きつけられました。

――そこからは?

眞木 自分だけの強みを探したいと思い、父が洋楽好きで英語が身近にあったので、本気で勉強を頑張ろうと中学で1年間アメリカ留学させてもらいました。

英語もしゃべれず、友達もいない過酷な環境でしたが、意見を言わないと何もできない国なので、精神的にタフになったと思いますし、自分でやりたいことはどんどんやっていこうと思うようになりました。

――大学で再びアメリカに。

眞木 ずっとエンタメ業界への憧れはあったので、その裏側を学びたいと思い、ジャーナリズム学を専攻しました。

――引き続き芸能への思いも?

眞木 ダンス部のキャプテンをしていたので、グローバルダンスオーディションなど片っ端からいろいろと挑戦はしていました。家族の力を借りずに自分だけでなんとか道を切り開きたいという思いで。

――結果、今年1月に芸能界へ。グラビア挑戦のきっかけは?

眞木 ずっと胸がコンプレックスだったんです。周りと比べると明らかに大きくて。中学、高校とずっと冷やかされたり視線が気になって、さらしを巻いて登校してました。

でもアメリカでは誰も気にしないし、胸が大きかろうが関係ない。むしろ目立つ服を着たら褒めてくれたり。そこで「女のコには胸があってサイズも違う。なぜ大きい私は隠さなきゃいけないのかな」と思うようになりました。

――留学して価値観が変わった。

眞木 もし私が胸で悩んでいた時期にグラビアを見ていたら、気持ちは変わったのかなって。自分らしくキレイに撮ってもらえたら、自信がつくのかなと思ってチャレンジしました。

――実際、撮影はいかがでした?

眞木 とにかく楽しかったのひと言に尽きます。自分の体に自信がなかったんですけど、改めて写真を見返してみて、本当にうれしかったですね。機会があるなら、次はもっと体を引き締めてグレードアップして帰ってきたいです!

――今後の目標は?

眞木 今はありがたいことに父とたくさん仕事をさせてもらっていますが、やっぱり自分の力で頑張らないといけない世界ですし、演技だったり歌だったり、できることはなんでも挑戦していきたいです。

今回のグラビアは「私自身」で挑んだことなので、ぜひこの機会に「眞木 花」を知って、応援してくれたらうれしいです。

スタイリング/上野 珠 ヘア&メイク/円谷歩美

●眞木 花(まき・はんな) 
2002年2月24日生まれ 千葉県出身 
趣味・特技=英語、ダンス、水球、ネイル 
○歌手・俳優のマイク眞木の長女。4人いる兄のうち、1人は俳優の眞木蔵人。2025年春にアメリカのネバダ大学リノ校ジャーナリズム学部を卒業し、現在はタレントとして芸能活動する傍ら、コンサル系企業で会社員として働く。これまでに『ABEMA Prime』(ABEMA)、『サンデー・ジャポン』(TBS系)、『DayDay.』『踊る!さんま御殿!!』(共に日本テレビ系)などに出演。
公式Instagram【@hannaroll】 

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