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取材・文・撮影/水谷竹秀
社会
茨城県の農地では夕暮れ時になると、仕事を終えた外国人就労者たちが自転車で帰宅する姿があちこちで見られる
「もうベトナムに帰国するから」と顔出しで撮影に応じたコアさん。「収穫の時期は1日3時間睡眠で働いていました」と振り返る
コアさんの旅券に張りつけられていた出頭証明書。「自分が長男なので、病気になったお父さんの世話のために帰国を決めました」(コアさん)
不法就労外国人対策として創設した「通報報奨金制度」に関する一部団体の反対意見に対し、記者会見で反論する茨城県の大井川和彦知事(写真/時事通信社)
東京都千代田区にある、出入国在留管理庁が入る合同庁舎。本庁のほか、外国人の不法な出入国を取り締まるための管理局・支局・出張所が日本国内に点在する(写真/共同通信社)
採れたてのトウモロコシにかぶりつく、ネパール出身のアラムさん(右)と、その様子を見てほほ笑む八木岡さん(左)。八木岡さんは「生ですぐに食べるととても甘いんですよ。これは農家の特権です」と笑う
トウモロコシを刈り取るアラムさん。「日本で頑張って働いてお金をためて、帰国しても農業を続けたいですね」と意欲を見せる
外国人就労者の買い物客が多い茨城県鉾田市のスーパー。棚に並ぶ商品も輸入品が多く、店内は異国情緒が漂う
鉾田市のスーパーの入り口で販売されていたパクチーの苗(看板にはタイ語で1本100円と記載)。周辺には外国人経営者が営業しているアジア系の飲食店も多い
茨城県の農地では夕暮れ時になると、仕事を終えた外国人就労者たちが自転車で帰宅する姿があちこちで見られる茨城県が5月から開始した「不法就労通報報奨金制度」。内容が報道された直後から、「差別を助長する」「...
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