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文・写真/佐藤 佳
IT・科学
ベトナムの「大旅団」全員集合。最終日、今回のサンプリング拠点のひとつとなったベトナム・ラオカイ省サパにて。
ダッカ→バンコク→ハノイ(移動時間6時間、ハノイとダッカの時差は+1時間)。ここでひとつ、妙なことに気がついた。ハノイを軸にすると、日本は+2時間、ダッカは-1時間。これは経度的にわかる(ハノイに比べて日本は東にあり、ダッカは西にあるから)。しかしなぜ、クアラルンプールとシンガポールは、ハノイより西に位置するのに、ハノイに比べて+1時間(1時間進んでいる)?
人気のバインミーの店。今回のベトナムの旅に参加する、私のラボメンバーたち。左から、2024年のエチオピア出張(117話)に同行したポスドクのU、インドネシア人大学院生(当時)のS、2024年のベトナム出張(136話)にも同行した大学院生(当時)のF。このときはまだみんな元気。
(左上)Truc Bach(「チュック・バック」と読む)というベトナム産のビール。さっぱりしていておいしい。薄いのでぐびぐび飲める。(右上)ハノイビール。これは正直ちょっといまいち。(下)いつものビアホイで、決起集会の一幕。
ベトナムの「大旅団」全員集合。最終日、今回のサンプリング拠点のひとつとなったベトナム・ラオカイ省サパにて。連載【「新型コロナウイルス学者」の平凡な日常】第187話アジアの研究ネットワークをさらに広げる...
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