岡田彰布監督率いる阪神タイガースにあやかり、10億円(1等前後賞合わせて)を手に入れてパレードや! 岡田彰布監督率いる阪神タイガースにあやかり、10億円(1等前後賞合わせて)を手に入れてパレードや!

38年ぶりに「アレのアレ」を成し遂げたのは、岡田彰布監督率いる阪神タイガースだった! 今、最高の勢いと運を持つチームにあやかって総額10億円を手にしたい! そこで、3人の専門家が年末ジャンボの攻略法を伝授する! 初の日本一の年から今年の当せん番号を導く!

■今年の阪神タイガースはスゴかった!

セ・リーグのペナントレースはほぼ独走で18年ぶりに「アレ」をした。クライマックスシリーズでは広島相手に3試合連続逆転勝利。さらに日本シリーズでは、昨年の覇者オリックスを破って38年ぶりの「アレのアレ」!

今年はもう阪神の年としかいいようがない。となると、"今年最後の大勝負"である年末ジャンボ宝くじは「アレ」の勢いに乗るしかないだろう。

ということで、ラッキーナンバーは、岡田彰布(あきのぶ)監督の背番号である「80」......というのもありだが、ここは岡田監督にならって、適材適所でデータを踏まえて考えてみたい。

年末ジャンボ宝くじでの適材適所といえば、やはり宝くじ評論家の長利正弘(おさり・まさひろ)氏に話を聞かなくてはいけないだろう。

「1985年、阪神が初の日本一になったときの年末ジャンボ宝くじ1等の当せん番号は5つありました(70組150674、29組111445、95組153637、89組110669、65組163739)。これら当せん番号の万の位は『11万』『15万』『16万』です。この数字を覚えておいてください。

それから18年後の2003年に阪神がリーグ優勝したときの1等の万の位は『16万』でした(40組160793)。さらに、2年後の05年に阪神は再びリーグ優勝を果たします。このときは『15万』でした(24組158537)。

これで、日本一に輝いた85年に出た3つの数字のうち『16万』と『15万』が出ました。残るは『11万』ということで、今年の1等の万の位は『11万』が期待できます。

次に組番号を攻略していきましょう。85年の1等5本の組番号を合計すると348で、下2桁は『48』です。03年は『40』、05年は『24』でした。

3つとも組番号の十の位、一の位が偶数で4の倍数という共通点があります。また、48→40→24のように数字が少なくなっていることから、『20』『16』『12』『08』『04』が候補に挙げられます。

そして、西暦の末尾が同じ年を見ると、85年が『48』で、05年が『24』と半分になっていることから、03年は『40』だったので、23年は『20』になることがわかります。

結果として、今年の年末ジャンボは『20組か120組の11万台の数字』を買うことで1等に近づけるといえるでしょう」

1000万円以上の高額当せん者データ

1000万円以上の高額当せん者データ

■さらに開運芸人と占い芸人も参戦!

そして、ここで畳みかけるように打席に送るのは、開運芸人の小杉まりも氏だ。

小杉氏は、これまでに宝くじを合計200万円以上当てている。その開運法を教えてもらおう。

小杉まりも氏 小杉まりも氏

「宝くじを買ったら神社に持っていって、開運パワーを入れてもらうと当たる確率が上がります。では、どこの神社がいいかというと、今は栃木県の『大前(おおさき)恵比寿神社』です。

日本一大きいといわれる全高20mほどのえびす様像があって、その下の恵比寿殿には『黄金釜』があります。そこに年末ジャンボ宝くじを入れて、お願いするんです。昨年くらいから大人気のパワースポットになっています。

西日本だと熊本県の『阿蘇白水龍神權現(あそはくすいりゅうじんごんげん)』。通称『白蛇(しろへび)神社』です。生きた白蛇様とお会いできる場所があって、そこで祈願して宝くじの上に乗っていただくと運が上がるといわれています。ちょっと遠いんですが、オススメの場所です。都内だと、ベタですがやはり『明治神宮』はパワーがあります。

また、宝くじを買う売場も選んだほうがいいでしょう。高架下などの暗い所にある売場は避けたほうがいいです。日当たりのいい売場で買ってください。

そして、買ったらすぐに布にくるんだり、封筒に入れたりしてください。買った後に食べておいたほうがいい料理もあります。餃子やオムライス、おいなりさんなど包まれているものは運が逃げていきません。

そして、夜は刺激物を食べるのを避けて静かに過ごす。テレビや動画などを見るのではなく、読書などで心を静めましょう。

一日の流れでいうと、宝くじを買ったら神社に行って、お昼は餃子を食べ、夜は静かに過ごす。これくらいの気持ちがないと、なかなか高額当せんは狙えません」

さらに続くのは、占い芸人の金城(きんじょう)めくるくん氏だ。

金城氏は次世代の占い芸人を発掘・養成する「占い芸人育成プロジェクト」(2018年)をきっかけにタロット占いを始め、当たりすぎると評判になった。

金城めくるくん氏 金城めくるくん氏

「ある大物司会者さんが仲間を連れて海外旅行に行こうとしたんですよ。その方から『その海外旅行が大丈夫か占ってくれ』と言われて占ったら、『破滅』のカードが出たんです。

それで『うまくいくどころか、行くメンバーが総入れ替えになりますよ』と言ったら、『誰にも言ってないけど、本当にメンバー総入れ替えで行こうと思っててん。おまえ、怖いなあ』ということになって、それからいろんな人を占うことになりました。

実は僕のひいおばあちゃんがユタ(沖縄の霊媒師)なんですよ。僕も何かを受け継いでいるのかもしれません」

では、年末ジャンボ宝くじの当せん番号を占っていただけますでしょうか。

「まず、当せん番号の末尾の数字を占ってみましょう。『2』(お金の王様のカード)と『3』(お金のカード)が出ました。お金の王様のカードは『富を最大限に手に入れる』という意味です。また、お金のカードは『お金を稼ぐ』という意味です。これは、すごく強いカードが出ましたね。

次に組番号を見てみましょう。『9』(祝福のカード)と『7』(正義のカード)が出ました。祝福のカードは『家族や友人があなたを祝ってくれる』という意味です。正義のカードは『自分の正義を貫く(7を選ぶ)といいことがある』という意味です。

ですから、組番号は『09組』『19組』など9が入っているもの。そして、数字の末尾が『2』。これが『お金の王様があなたを祝福し、最高の運を引き寄せる』という超ラッキーナンバーです」

最近の年末ジャンボ1等の当せんが出た売場

最近の年末ジャンボ1等の当せんが出た売場

阪神が初めて日本一になった年の3番・ランディ・バース、4番・掛布雅之、5番・岡田彰布が放った伝説のバックスクリーン本塁打3連発のような今回の年末ジャンボ宝くじ攻略法。

誰かひとりを信じるもよし。全員まとめて信じるもよし。とにかく今年の年末ジャンボは"アレ"にあやかって、1等という日本一を手に入れようではないか! おーん!

*店舗情報は変更されている場合もあります

●小杉(こすぎ)まりも
開運芸人。ジャンボ宝くじ、ロト、ナンバーズなどを的中させ、これまで200万円以上の賞金を得ている。公式X(旧Twitter)は【@kosugimarimo】

●金城(きんじょう)めくるくん
占い芸人。お笑いコンビ「ポンゴ」のツッコミ担当。タロット占いが当たりすぎると評判。公式X(旧Twitter)は【@peirojk444】