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文・写真/佐藤 佳
IT・科学
オールドダッカの南を流れるブリゴンガ川の船着場。「世界一汚い川」の呼び声の通り、ゴミと水草と悪臭のカオス。船で対岸に渡ることができる。
icddr,b。元々は「International Centre for Diarrheal Disease Research, Bangladesh」の略だったが、今では「icddr,b」が正式名称になっているという。
(左)川辺に山積する大量のゴミ。(右)ブリゴンガ川の夕べ。大気汚染で霞んだ空がフィルターになるのか、夕陽がくっきり見えた。
チキンビリヤニ(左)と、マムンが勧めてくれたレモンジュース(右)。マムン曰く、「バングラデシュのレモンはおいしい」という。そのジュースは、レモンを絞ってガムシロップをすこし加えただけのものだというが、たしかにおいしかった。かぼすとグレープフルーツとレモンを混ぜたような独特の風味。
レストランの外に出ると、デモ隊の抗議の怒号が響いていた。
オールドダッカの南を流れるブリゴンガ川の船着場。「世界一汚い川」の呼び声の通り、ゴミと水草と悪臭のカオス。船で対岸に渡ることができる。連載【「新型コロナウイルス学者」の平凡な日常】第186話東南アジア...
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