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取材・文/西田哲郎 撮影/榊 智朗 写真/共同通信社 時事通信社
経済・ビジネス
(左から)『四季報』伝説の元編集長・山本隆行氏、『四季報』115冊読破・渡部清二氏
会社四季報 夏号
半導体銘柄の大本命であるキオクシアHDは24年末の上場時から株価が40倍以上になっている
EV戦略の見直しなどが原因で、本田技研工業は最大6900億円の赤字となる見通しだと発表した
『国宝』『劇場版「鬼滅の刃」』のヒットで過去最高益を達成した東宝。ところが次期は大幅な減益を予想
イーロン・マスク率いるスペースXは6月、米ナスダック市場に上場。資金調達額は約857億ドルと、過去最大級規模の案件となった
クレーンゲームは訪日外国人観光客からも人気。また、ファミリーマートなどのコンビニにも設置されるようになっている
大量の付箋が貼られた山本氏の四季報。気になった箇所にはマーカーを引くほか、気づきはノート(右)にまとめる
「最近はAIや半導体ばかりでつまらない相場だった」とおふたり。下半期は中小型株が注目される相場になることを祈る!
(左から)『四季報』伝説の元編集長・山本隆行氏、『四季報』115冊読破・渡部清二氏株が上がりすぎて手が出ない......そんなあなたに届け! 全上場企業の情報を網羅する『会社四季報』を読み続ける達人...
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