髙野真央が台湾ロケで見せた、大人っぽくしっとりとした表情「ヘチマの小籠包とマンゴーかき氷が最高でした!」

取材・文/西山麻美 撮影/笠井爾示

『週刊プレイボーイ』の表紙&巻頭グラビアに登場した髙野真央『週刊プレイボーイ』の表紙&巻頭グラビアに登場した髙野真央

9月14日(月)発売『週刊プレイボーイ39・40合併号』の表紙&巻頭グラビアに髙野真央が登場。

今回の台湾ロケでは、臭豆腐に初挑戦し、大好物のマンゴーかき氷も満喫。グラビアデビューから約1年半、表現の幅を広げてきた彼女が、ロケの思い出から最近のプライベートまでを語った。

* * *

【夜市では臭豆腐にも初挑戦】

――今回の台湾ロケはどうだった?

髙野 暑い時期だったので、ビーチとか外の撮影はすごく暑かったです。でも、現地のおいしいものを食べたり、チャレンジしたかったものも食べられて、とても楽しい撮影でした。

――印象に残ってる撮影場所は?

髙野 「純愛小吃部(ピュアラブシャオチーブ)」っていうカフェです。『週プレ グラジャパ!』の「+Special」限定カットなんですが、ネオンや明かりがレトロで、カラオケのステージみたいな所もあって。キラキラのファーを巻きながら撮ったりして、すごく盛り上がりました。

――台湾は前にも行ったことあるんだよね?

髙野 はい。でも今回は前回と場所がまったくかぶってなくて、新しい台湾を発見できました。コーディネーターさんが前回と同じ方で、違うお店にも連れていってくれて、すごく充実してました。

――ごはんで印象に残ってるものは?

髙野 ヘチマの小籠包(ショウロンポウ)がメチャクチャおいしかったです。皮も薄くて、たくさん食べちゃいました。あと、マンゴーかき氷を2回食べました。

――やっぱり甘いものは好き?

髙野 大好きです。特に冷たくて甘いものが好きなので、アイスとかかき氷が一番好きです。

――衣装でお気に入りは?

髙野 廃虚で着た黒のレースの衣装です。袖がひらひらしていて、いろんな雰囲気が出せました。今まで着たことがない感じなので、新しい私が見られると思います。こちらも本誌には入ってないらしいので、デジタル写真集か「+Special」を見てください。

――お気に入りなのにごめんね。廃墟での撮影は大変だった?

髙野 光もきれいで、遺跡みたいな場所だったので楽しかったです。蚊もいましたが、私自身は蚊に刺されにくいんですよ。周りのスタッフさんはメッチャ刺されてました(笑)。

――今回も撮影前にあざを作っちゃったんだよね(笑)。

髙野 はい。道で転んで、かなり大きいあざができてしまいました。ファンデーションで隠してもらいながら撮影しました。

――よく転ぶよね?

髙野 小さい頃から何もない所で転ぶことが多くて。大人になって減ったんですけど、それでも年に2、3回は転びます。なぜか週プレの撮影前にあざを作ることが多いです(笑)。

――夜市では臭豆腐(シュウドウフ)にも初めて挑戦したよね。

髙野 私から「食べてみたい」って言いました。最初はいけるじゃんって思ったんですけど、噛んでるうちにだんだん臭くなってきて。その後ずっと口が臭かったです(笑)。

――また食べたい?

髙野 うーん......1回でいいかな(笑)。

【どこでも〇〇できます】

――夜市ではゲームにも挑戦。

髙野 射的みたいなのをやって、ほとんど当てられました。1個だけ外したのが悔しいです。でも、ブタの小さいぬいぐるみの景品も取れたので満足です。

――今回のロケ、ハードだったけど体力的には大丈夫だった?

髙野 2日目はすごく眠くて、撮影の合間に寝てました。でも、おいしいものとか甘いものを食べて回復しました。

――どこでも寝られるタイプ?

髙野 どこでも寝られます(笑)。看護学生のとき、実習の記録をしながら床で作業してたので、床でも寝られます。

――グラビア撮影で「地面に寝て」って言われても平気?

髙野 あまりに汚かったら嫌ですけど、どうせなら思いっきり寝そべって、いいものを撮って早めに終わらせたいです。みんなの時間と効率を考えてます。

――グラビアデビューから約1年半だけど、変化は感じる?

髙野 ポーズの幅も増えたし、表情も豊かになったと思います。私は笑顔いっぱいというより、しっとりした表情とか、スンッとした表情の印象が強いと思うので、今回は自然な笑顔もありつつ、大人っぽい私も見てもらえると思います。

――グラビアの経験は演技にも生きてる?

髙野 生きてます。グラビアは自分を表現して、演技は役を表現するので違いますけど、表現力は身についたと思います。

――最近ハマってることは?

髙野 やっぱり、かき氷屋巡りです。

――最近も食べに行ったの?

髙野 実は、大阪で(溝端)葵ちゃんの写真集のお渡し会があったときに、その前にひとりで京都に寄って、京都にしかないチョコレート専門店のかき氷を食べてきました。

――それを食べるためだけに京都に?

髙野 そうです(笑)。かき氷のために京都に行きました。

――京都ではほかに何かした?

髙野 観光しつつ、かき氷を食べて、その後食べ歩きして、カキを食べて、生ビールを飲んでから葵ちゃんのイベントに行きました。

――ずっと食べてるね(笑)。

髙野 はい、ずっと食べてました(笑)。

――台湾から帰ってきた日も飲みに行ったんだよね?

髙野 はい。そのまま羽田からスーツケースを引いて、葵ちゃんと(冴木)柚葉ちゃんと飲みに行きました。

――体力あるね〜。最近もふたりとはよく会うの?

髙野 会います。最近も葵ちゃんとオーディションが一緒になって、そこに柚葉ちゃんもいて、3人で麻辣湯(マーラータン)屋に行ってカラオケに行きました。

――でも麻辣湯、苦手なんじゃない?

髙野 苦手です(笑)。葵ちゃんが私を麻辣湯にハマらせたいみたいなんですけど、私は結局、牛骨スープにしました。

――最後に、今回のグラビアの見どころをお願いします。

髙野 台湾らしさと、グラビアのしっとりした表現がマッチしてる作品だと思います。階段で斜めになりながら横になったり、今までにないポーズにも挑戦しました。新しい私と台湾の雰囲気をじっくり楽しんでほしいです。

スタイリング/伊井田礼子 
ヘア&メイク/市嶋あかね

■髙野真央(Mao TAKANO)
2003年9月1日生まれ 栃木県出身 
身長153cm 血液型=B型 
○2025年3月に芸能界&グラビアデビューし、今年は俳優としても活動の幅を広げている。1st写真集『まおのこと、』(講談社)が発売中。ショートドラマ『Phoenix〜消えた天才たちの挑戦〜』(BUMP)、『嘘の代償』(POPCORN)に出演。 
公式Instagram【@mao_takano_】 
公式X【@mao_takano_】 
公式TikTok【@mao_takano_】

髙野真央デジタル写真集『熱帯夜。』 撮影/笠井爾示 価格/1320円(税込)髙野真央デジタル写真集『熱帯夜。』 撮影/笠井爾示 価格/1320円(税込)

髙野真央のグラジャパ!プロフィール

★『週刊プレイボーイ39・40合併号』(9月14日発売)に特別付録DVD(37分)付き!

★【デジタル限定】髙野真央『熱帯夜。~prologue~』
本誌のグラビアにはどうしても入りきらなかった、未公開カットで構成されたデジタル写真集が発売! 『週プレ グラジャパ!』で購入すれば、限定カット特典付き! 価格1320円(税込)

★9月23日(水・祝)19:00~オンラインサイン会開催!!
@週プレYouTubeチャンネル
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★髙野真央「+Special」が9月15日(火)から配信開始!
撮り下ろしカット120点超とオリジナル動画が盛りだくさん!
撮影/笠井爾示
価格/30日間・1500円(税込) 
*『週プレ プラス!』は『週プレ グラジャパ!』から加入できる定額メニューです。
*閲覧にビューアアプリは不要です。加入後、ブラウザですべてのコンテンツが楽しめます。

★髙野真央ちゃんの直筆サイン入り表紙アートプリントを60名様にプレゼント! 詳細は『週刊プレイボーイ39・40合併号』(紙版)をチェック!

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