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画像・写真
文・写真/佐藤 佳
IT・科学
東京都千代田区にあるバングラデシュ大使館で取得した、バングラデシュの観光ビザ。
クアラルンプール→ダッカ(飛行時間4時間、ダッカとクアラルンプールの時差は-2時間)
(左)そのラップと毛布に包まれた荷物の中にはいったい何が……? (右)とんでもない行列。これは飛行機の搭乗前の手荷物チェックに並ぶ行列。
(左)カルーセルに群がる人の嵐。遠まきからはカルーセルがまったく見えない。(右)カルーセルを流れる荷物。ラップと毛布で包まれた荷物ばかり。これでは識別がつかないのは当たり前。
(左)「8分後に到着します」という嘘八百な情報。予想に違わず、15分経っても、スマホの画面の上の車のGPSは微動だにしなかった。(右)諦めて、めちゃくちゃな人混みをかきわけて、車が流れていそうなところまで足を運んだ。バスとバイクと人のカオス。
(左)「3分後に到着します」という、やはり嘘八百な情報。(右)わずか100メートルほどの距離を10分ほどかけて歩き、私が車に近づくことを試みた(地図の中の青い点が私の位置)。しかし、アプリの表示ではすぐ近くなのに、それらしき車がまったく見当たらない!
「ベンガル文字」のナンバー。これで「DHM-GA-25-1537」と書いてあるらしい。読めるか!
(上)空港周辺のカオスとは打って変わって、ちゃんとしたきれいなホテル。(下)バングラデシュ国産の「秘密の」ビールである「ハンタービール」。1缶760タカ(約800円)。やはりクレジットカードは使えず、現金払い。
東京都千代田区にあるバングラデシュ大使館で取得した、バングラデシュの観光ビザ。連載【「新型コロナウイルス学者」の平凡な日常】第184話マレーシアを発ち、初めての南アジア・バングラデシュへ。空港から街ま...
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