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モデル、"美人パチンコライター"の二つの顔を持つ内藤沙季がデジタル写真集『Development』を発売した。
内藤は雑誌『JELLY』の専属を経て、ファッションモデルとして活動を続ける一方、2025年からは新人パチンコライターとしても活動の幅を広げている注目美女。『Development』はモデルの華やかな魅力を打ち出しつつ、パチンコのゴージャスな雰囲気あふれるグラビアが満載の一冊だ。
今回は発売を記念して内藤を直撃。写真集の内容はもとより、モデル、パチンコライターになった経緯や、パチンコへの思い、さらにはパチンコにまつわる恋バナについても聞いてみた
* * *
――現役モデルにして、パチンコライターとしても活動する内藤さん。今回のデジタル写真集は、じつに大人っぽくもゴージャスな仕上がりになりました。特に衣装はどれもスタイリッシュな印象です。
内藤 そうなんです。撮影中は、昔、専属モデルをやらせていただいていた雑誌『JELLY』の現場を思い出して、どこか懐かしい気持ちになりました。単なるグラビアに収まることなく、モデルとしての私の持ち味も活かしてくださって、本当に嬉しかったです。
――中でもミラーボールを使うなど、ド派手な背景で撮ったカットは面白さがあって。あれはパチンコの大当たり=「フィーバー」をイメージされたグラビアだそうですね。
内藤 はい、あのシーンの衣装はどれよりも華やかでした。赤いエナメルのタイツを履いたんですけど、個人的には『新世紀エヴァンゲリオン』のアスカっぽいな、なんて思いながら楽しんだりもして。このデジタル写真集をスマホにDLして、パチンコを打てばご利益があって連チャンするかもしれないですね(笑)。ぜひ手にとっていただきたいです。

――ご利益といえば......内藤さんは最近、プライベートで打ちに行って大勝ちされたとか。
内藤 そうなんです。デジタル写真集が発売される一週間前だったかな。なんと、1日で11万発出しました。
――じ、11万発......! それは凄い!!
内藤 その日は朝から打ちに行ったものの、夕方まで全然当たらずに「今日は大負けだな」って諦めかけていたんです。でも、夕方にふらっと座った台が、投資わずか千円で7万5千発も出てくれて。そこから別の台に移動したら、さらに3万5千発......。合計11万発になっちゃって。自分で言うのもなんですけど、あの日は神がかっていました(笑)。
――ものすごい強運の持ち主! このデジタル写真集には、ドえらいパワーが詰まっているかも(笑)。それにしても普段から、勝つためのゲン担ぎはされているんですか?
内藤 「水回りをきれいにする」ことと、日頃から「徳を積む」ことですかね。飲み終えた空のペットボトルは、店員さんに任せず必ず自分でゴミ箱に捨てに行くとか(笑)。どんなに些細なことでもいいので、良い行いを心がけています。まあ、パチンコを打つ時期だけですけどね。
――このデジタル写真集でご利益を授かったかどうか、買った方に伺いたいですね(笑)。ところで内藤さんは12歳のとき、芸能事務所に入所。誰か憧れた方がいたんですか?
内藤 いえ、誰かに憧れたとかではなく、当時、クラスの中で私の身長が一番高くて、それを見た友達から「将来、モデルやりなよ!」って軽いノリで言われたのがきっかけです。「ちょっとやってみようかな」と自分で応募しました。最初の頃は、塾やパンフレットのモデルなどをやらせていただいていました。
――その後、2009年には「ミスセブンティーン」でファイナリストに選出されたとか。
内藤 はい。広瀬アリスちゃんと同じ代のオーディションでした。当時の私にとっては大きなオーディションで、モデル人生をかけて臨んだんです。でも、結果はダメで。しばらく次の目標が見えなくなるほど落ち込んでしまいました。でも、18歳の時に『JELLY』の専属モデルに選んでいただいて。そこで気持ちを切り替えてまたモデル業に励むことができました。
――そして昨年からはパチンコライターへ。ファッションモデルからの転身は珍しいケースだと思いますけど、どんな経緯で?
内藤 もともと自宅に実機が2台あるほど親がパチンコ好きで。その遺伝か、私も大好きでよく打っていたんです。『JELLY』を卒業した後もモデルのお仕事は続けていたんですけど、自分の将来を考えたとき「モデル一本だけでやっていくのは厳しいかも」という不安があって。何より最近はAIモデルも出てきていますから。そこで、30歳という節目の年に「大好きなパチンコの仕事に挑戦しよう」と思い立ち、ご縁があって『パチンコ必勝ガイド』の専属ライターをやらせていただくことになりました。
――実際にパチンコライターになってみて、環境や心境の変化は?
内藤 お仕事として打つパチンコは、プライベートの楽しさとは別物だってよくわかりました。当たり前だけど厳しい世界ですね。実戦動画の収録では「とにかく見せ場を作らなきゃいけない」というプレッシャーが凄くて、当たりが引けない時間は本当にしんどいです。 私、イラついているとき眉間にシワを寄せる癖があるんですけど、それが出ないように堪えていますよ(笑)。

――逆にプライベートで打つ時は以前よりも楽しさを感じるようになった?
内藤 それはありますね。疲れた時は『海物語』のシマ(コーナー)に行くんです。『海』を打つのは(昔ながらのシンプルな台なので)年配の方が多いんですよ。最近の台は、大当たり確率が厳しく、出玉の波が荒いものばかり。打っているお客さんがみんなピリついているんです。当たると周りからもの凄く見られますし......。だけど海のシマは、自分が当たるとみんなが「よかったね!」って一緒に喜んでくれる。温かい雰囲気に癒されます(笑)。
――確かにホッとしますね。それにしても内藤さんはキレイなので、店内にいれば目立つと思いますけど、ナンパなんてされません?
内藤 ぶっちゃけ、たまにありますね。でも昔お付き合いしていた方とは、じつはパチンコ屋さんで知り合ったんです。といっても、彼は自宅近所のコンビニで働いていた店員さんで、認識していたので、いわゆるナンパとは少し違うかもしれないけど。ある日、景品交換所で声をかけられて、LINEを交換。自然な流れでお付き合いが始まりました。
――一緒にパチンコに行くことも?
内藤 よく行きました。でも、パチンコが原因で喧嘩もよくしましたけどね(苦笑)。
――なんだかパチンコ好きにとって夢のある話です(笑)。では今後の目標を教えてください!
内藤 最終的には、地上波のテレビ番組でもマルチに活躍できるタレントになりたいです。目標にしているのは藤田ニコルさん。モデルもタレントもやって、ご自身のブランドも持って、かつパチンコのお仕事もされている。あんな風に全方位でやれたら最高だなと思います。ニコルさんはパチンコのガチ解説まではされていないので、私はライターとして専門知識もしっかり身につけて、そこを強みにしていきたいですね。
――そのうちパチンコ台の液晶演出に内藤さんが登場する、なんてこともあるかも。
内藤 じつは昔、『海物語』の『ミスマリンちゃん』オーディションに応募したことがあるんですよ。パチンコ台の中に自分がキャラクターとして登場するのは、私にとって夢ですね(笑)。グラビアのお仕事ももっとやりたいし、新しいことにもどんどんチャレンジして、人生の大当たりを引きたいです。
●内藤沙季(Naito Saki)
1995年1月4日生まれ 神奈川県出身 血液型=A型
身長166cm
趣味:少女漫画を読むこと
特技:短距離走
雑誌『JELLY』の専属モデルを経て、ファッションモデルとして活躍。2025年の夏頃からパチンコライターとしても活動し、美人ライターとして注目を集めている。
公式X【@n_saki_official】
公式Instagram【@n.sakigram】
★内藤沙季のグラジャパ!プロフィール

『Development』
内藤沙季
撮影/魵澤和之
価格/1100円(税込)