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取材・文/興山英雄 写真/PIXTA
社会
全国の自治体で不安視されるごみ袋不足
原料不足が深刻化する中、製造が続く自治体の指定ごみ袋。価格急騰に加え、印刷用溶剤やインクの不足も現場を直撃している(写真提供/大阪和田化学工業)
指定ごみ袋の原料となるポリエチレン樹脂。中東情勢の緊迫化以降、調達が不安定化し、メーカー各社が確保に追われている(写真提供/大阪和田化学工業)
品薄となった指定ごみ袋は転売市場にも流れる。千葉県船橋市の可燃ごみ袋(30L・10枚入り)が7000円で出品されていた
全国の自治体で不安視されるごみ袋不足ナフサショックは生活のあらゆるシーンに影響を及ぼしている。そのひとつは誰もが日常的に使用する「ごみ袋」だ。今、全国の自治体でごみ袋不足が不安視され、現場では対応を迫...
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