競泳水着&ハイレグ映え抜群! スレンダーボディの桃尻コスプレイヤー・真中つぐ「ずっと何かしらかけられてました」

取材・文・撮影/北川昌弘

グラビアアイドルが、イメージDVDや写真集などを発売した際に行なうリリースイベント。毎月多くのイベントが開催されており、週末ともなると1日に何人ものグラドルが行なっている。

そんなイベントに長年通い続けているアイドルウォッチャーの北川昌弘氏が、リリースイベントの中でも印象深かった女のコを毎週ひとり厳選して紹介! 今回はコスプレイヤーとして活躍する・真中つぐさんのイベントの模様をお届けします!

☆ハイレグや競泳水着が似合う美尻で注目のグラドルが『肉感接写』でエライことに!

5thDVD『肉感接写』(竹書房)イベント@ソフマップAKIBAアミューズメント館(2026年9月6日)5thDVD『肉感接写』(竹書房)イベント@ソフマップAKIBAアミューズメント館(2026年9月6日)

●真中つぐ(まなか・つぐ)
1991年12月27日生まれ 神奈川県出身 T167cm B80 W59 H92

2021年に1stDVDをリリースしております。その時は某企業の広報兼インスタグラマーコスプレイヤーだったとのことでした。その後2025年7月、4年半ぶりに2ndDVDをリリース。その時は"日本一競泳水着が似合うコスプレイヤー"でした。

3rdDVDは2026年1月にリリースで、その時は"高身長・ショートカット・スレンダーボディの桃尻プリンセス"。イベントは見事、完売でした。

2026年5月には4thDVDをリリース。その時は"スラリ高長身×極上桃尻"。続いて6月20日には1st写真集『ハイレグ天国』(新欠片)も発売されております。

8月10日発売に発売された『令和のまたガール』(玄光社)では、緒方咲、小日向結衣、松本みいな、宮越虹海、百合川サシャとともに登場と、勢いに乗っている印象です。今回のイベントは、2026年8月発売の5thDVD『肉感接写』のリリイベとなります。いわゆるアニメ声的な可愛らしい声質も健在です。

――今回は竹書房の人気シリーズですが、いつごろ、どちらで撮影しましたか?

真中 東京ですね。都内で春ごろに撮影しました。

――ご本人のお気に入りポイントを紹介してください。

真中 『肉感接写』だから、ちょっとギャルくさい衣装も多くて。表紙になっているアミアミの全身タイツの中に、ショッキングピングのビキニを着ました。

――特にオススメしたいところはありますか?

真中 オススメしたいところは、なんだろう? めっちゃ寄って撮っているので、いつもは見れない、肌の見えちゃいけないようなところまで見えているかなと思います。

――チャイナ服みたいな衣装もありますね。

真中 そうですね。いつもはグラビアっぽい衣装が多いんですけど、今回はコスプレイヤーらしい、チャイナだったりとか、SMチックな衣装とかまで着れました。

――ファンの方から評判が良いシーンはありますか?

真中 サンプルを見ていただいた段階から感想をよくもらっていたんですけど、今までで一番評判が良くって。「結構、エロいね」って、多くの人に言っていただいてました。

――「エロいね」以外に言われたことはありますか?

真中 言われたのは「この手、男性なんですか?」って聞かれました。

――謎の手が出てきますね。

真中 そういうシーンが多かったので「これって、男性なんですか?」って質問をたくさんいただいたりとか。

――真中さん、声が可愛いので可愛らしいシーンはどこでしょう?

真中 可愛いだと......でもチャイナ服は可愛かったかな。バニラのアイスを舐めて、練乳かけられました(笑)。

――展開としては攻め攻めの感じですかね。

真中 攻め攻めですね。かけられたものも多かったです。お水とローションとアイスと練乳と泡と乳液と。ずっと何かしらかけられてました。

――かけられたなかで、何が一番良かったですか?

真中 えー、一番良かったのは練乳だけど、一番好きなのは乳液(笑)。

――今後はどんな感じで頑張っていこうと考えてますか?

真中 来年もDVDと写真集のお話はいただいているので。

――もう来年のお話なんですね。

真中 来年の話です(笑)。なので、来年まで生き残れるように頑張ります。

――決まっているお仕事、告知できることはありますか?

真中 来年1月発売のDVDもみんなに買って欲しいです。

――憧れている人とか、目標にしている人はいらっしゃいますか?

真中 グラビアですか?

――グラビアというか、タレントさんで。

真中 全然いないです。誰も好きじゃない(笑)。女の人のこと、あんまり好きじゃないんです(笑)。

――ちなみに男性は?

真中 えっ、広い意味で言えば岡本太郎とか(笑)。

――岡本太郎って、あの岡本太郎?

真中 はい、大好き。

――どういうところが?

真中 強く生きてたところ(笑)。

――ちなみに戦国時代の人とかも好きですか?

真中 歴史はそんなに詳しくはないですけど、やっぱり強い人には憧れますね。プロレスラーとか、(岡本)太郎とか。

――太郎って呼んでいるんですか?

真中 「太郎」って言ってる(笑)。

――プロレスラーでは誰が好きなんですか?

真中 プロレスラーはフリーの選手で藤田ミノル選手がずっと大好き(笑)。フリーとしていろんな団体を渡り歩いて生き残っているのが、自分の活動にも通じるところがあるから、その人のようになりたいなという憧れもあります。

 * * *

取材はイベント前でしたが、イベント後に満員御礼が発表されました。3rdDVDに続いての完売かと。スレンダーボディに桃尻で競泳水着映えやハイレグ映えが抜群で、今年はグラビアでかなり目立った存在に。しかも声の可愛らしさとのギャップも動画的にはかなりヤバい。

そして今回は竹書房の『肉感接写』に登場。竹書房のDVDといえば、『ピュア・スマイル』『ミルキー・グラマー』がお馴染みですが、いまや『肉感接写』がトレンドタイトルになっています。

Photo Gallery

この記事の特集

編集部のオススメ

関連ニュース

TOP