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画像・写真
取材・文・撮影/八尋 伸
政治・国際
イスラエルの攻撃・侵攻を受けるレバノンの情勢 イスラエルから特に激しい攻撃を受けているのが「攻撃エリア」で、首都のベイルートと南部に集中している。取材に行ったナバティーエは、すでに占領されている地域との境に位置する重要地区。今回、イスラエルが休戦ラインを越えて攻撃したことが問題視されている
レバノンの上空を飛ぶイスラエル軍の戦闘機。ケガ人の救護に来た人を攻撃する「ダブルタップ」という手法で、多くの人命を奪ってきた
早朝の激しい空爆の中でも寝ていた救急隊員たち。そのほとんどがボランティアの一般市民で構成されている
イスラエル軍のドローンに爆撃されて燃えた車両。救急隊が消火したが、運転席にいた人物の遺体は下半身しか残っていなかった
ナバティーエの街から避難してきた住民たちが、別の街へ移送されていた。住民の避難や食料配給も救急隊が担っている
自前で作った夕食を食べる隊員たち。厳しい状況の中でも、「困っている人がいるから」という理由で救助活動を続けていた
バイクを運転していたところ、イスラエル軍のドローンに爆撃された男性を救助する隊員たち。上空では戦闘機の音が響いていた
イスラエル軍によって爆撃されるナバティーエの中心部。この日は早朝から激しい攻撃が続いていた
イスラエル軍によって爆撃されるナバティーエの中心部。この日は早朝から激しい攻撃が続いていたイランの出先機関「ヒズボラ」の拠点としてイスラエルから"報復攻撃"を受けるレバノン。死者が増える中、一般市民を...
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