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取材・文・撮影/樫田秀樹 写真/時事通信社 写真提供/井澤宏明
社会
ついに着工許可が出た静岡工区。だが、品川-名古屋間の先行開通はどれだけ早くても2036年以降となる見通し
山梨県のリニア実験線の周辺で多くの沢や川が枯れた。写真は上野原市の棚の入沢の様子。かつて釣りの人気スポットだった
左からJR東海の丹羽俊介社長、鈴木康友静岡県知事、国土交通省の水嶋智事務次官。今年1月、リニア工事で水資源への影響が出た場合の補償についての「確認書」を締結している
「生物多様性部会専門部会」の岸本年郎部会長(左)。このままでは沢の生物が死滅する可能性が高いことを認めてはいる
県の事務方が連絡会議の本番のために作った台本。有識者も多くが入れ替わり、台本を読み上げるだけの委員が多数派に
鈴木知事(左)と面会する丹羽社長(右)。7月18日に自然環境保全協定を県とJR東海で締結次第、着工が本格的に進む予定だ
6月29日、2万1487人分の署名を県職員に手渡した後、記者会見で署名数を掲示する62万人運動のメンバー
ついに着工許可が出た静岡工区。だが、品川-名古屋間の先行開通はどれだけ早くても2036年以降となる見通しついに静岡県がリニア着工容認へ! 大井川の水資源保護を最優先にJR東海と対峙してきた"最後の砦(...
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