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取材・文・撮影/吉岡 俊 写真/時事通信社
社会
史上最高値となった2玉580万円の夕張メロン。落札後、東京都の京王ストア桜ヶ丘店で展示された
3000人が詰めかけた会場。夕張太鼓の演奏や夕張メロン早食い競争などを実施。北海道のご当地アイドル・FRUiTYの姿も
市場価格から2割ほど安く買える直売所では1200個が20分で完売
教育現場の現状を語る夕張高校の熊谷校長。「財政再建後、われわれが夕張に何を残せるのか子供たちと考えています」
「週刊プレイボーイにまた取り上げてもらえるぐらい男の遊び場も盛り上げてほしいね」と夕張友酉市場の多喜社長
20年3月に開館した夕張市の拠点複合施設「りすた」。市が進めるコンパクトシティ構想の中核を担っている
「りすた」は公共交通結節点や行政窓口、キッズスペースなども完備。30年には隣接地に新市役所が完成し移転する予定
夕張メロンまつりを訪れた厚谷市長。前市長から受け継いだ「夕張メロン柄」の名刺入れで町をアピールしていた
夕張メロンとクマが合体して生まれたご当地キャラの「メロン熊」。道の駅では関連グッズが飛ぶように売れていた
史上最高値となった2玉580万円の夕張メロン。落札後、東京都の京王ストア桜ヶ丘店で展示された353億円の負債完済が目前に迫り、財政再生団体からの脱却へのカウントダウンが始まった北海道夕張市。国の完全な...
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