圧倒的"一軍感"を誇るIカップ・佐野なぎさが語るグラビアと胸への想い「会うたびにデカくなってて怖いって言われます(笑)」

取材・文/大野智己 撮影/荻原大志

『週刊プレイボーイ』に登場する女性たちに「初グラビア」にまつわるエピソードや当時の想いを聞く連載、『初グラビア物語~My First Gravure Story~』。前回に続いて「令和のIカップ・かしこボディ」とも呼ばれる佐野なぎさ(さの・なぎさ)さんの後編。

佐野さんは立命館大学を卒業後、2023年に上京しグラビアの世界へ。2024年3月、TGIF(TOKYO GRAVURE IDOL FESTIVAL)と「週プレ グラジャパ!」による発掘企画『ツギクルガールオーディション』で見事「週プレ賞」に輝き、デジタル写真集『上京10ヶ月』で待望の水着グラビアデビューを果たした。

以降、各誌のグラビアを席巻し、キックボクシングイベント「KNOCK OUT」のラウンドガールを務めるなど幅広く活躍中。インタビュー後編となる今回は、念願だった本誌撮り下ろしの裏話から、さらに進化を続ける自身の"胸"へのこだわりまで赤裸々に語ってもらった。

『週刊プレイボーイ』2026年24・25合併号(撮影/LUCKMAN)より『週刊プレイボーイ』2026年24・25合併号(撮影/LUCKMAN)より
――初グラビアとなったデジタル写真集『上京10ヶ月』(2024年4月21日発売)から約10ヶ月後、再び週プレからデジタル写真集『ホロ酔いナイト』が発売されました(2025年2月24日発売)。

佐野 お話をいただいたときは、すごく嬉しかったです。撮影自体はもちろんなんですが、何より「また週プレのスタッフさんに会える!」って。やっぱり最初のグラビア撮影が本当に楽しくて、すごく思い出に残っていたんですよね。

――このデジタル写真集は、佐野さんがお酒好きを公言していることもあって、タイトル通り「ホロ酔い」がテーマ。実際にお酒を飲みながら撮影したそうですね。

佐野 はい。都内でロケをしたんですけど、最初はハウススタジオで日常を思わせるシーンを撮影して、最後に居酒屋へ行きました。1時間くらい飲んで、その流れのまま撮影したんです。もう、普通に酔っぱらいましたよ!(笑)
  デジタル写真集『ホロ酔いナイト』(撮影/LUCKMAN)よりデジタル写真集『ホロ酔いナイト』(撮影/LUCKMAN)より
――そのシーンのカットは、どれもまさしくホロ酔い気分。うるうるした眼差しが悩ましかったです(笑)。ちなみに飲んでいる様子は「グラジャパ!」限定の特典動画にも収録されていて、かなり大胆なことも話していますので、気になる方はぜひ見てほしいですね。

佐野 胸のこととか、今思うと恥ずかしいことも言っちゃってますね(笑)。くどいようですけど、本当に酔っちゃって......。もう少しで寝ちゃうところでした(笑)。

――そして2026年6月には、ついに『週刊プレイボーイ』本誌へ初登場を果たしました(24・25合併号/6月1日発売)

佐野 いやー、最高に感激しました。週プレさんが毎年やっている、グラビアアイドル50数名を一斉に撮影する大型企画があるんですけど、その撮影の合間に編集さんから呼ばれたんです。「何かやらかしちゃったかな......」って不安になったんですけど、そこで「本誌の撮り下ろしが決まったよ」と聞かされて。もう飛び上がるほど嬉しかったです。デジタルの撮り下ろしも嬉しかったですけど、やっぱり本誌に載ることが大きな目標だったので。

――タイトルは『変幻自在』。神奈川県・三浦海岸の古民家を舞台に、チャームポイントの胸にフォーカスし、多彩に魅せてくれています。特にお風呂のシーンでは、手ぬぐい1枚を水着代わりに身につけているカットがあって、かなり強烈なインパクトでした。

   『週刊プレイボーイ』2026年24・25合併号(撮影/LUCKMAN)より  『週刊プレイボーイ』2026年24・25合併号(撮影/LUCKMAN)より
佐野 五右衛門風呂で手ぬぐい一丁を首にかけているカットですね(笑)。スタイリストさんが用意してくださったんですけど、ギリギリ隠れてるか見えてるか......みたいな絶妙なサイズ感で。後からファンの方にも「これ何!?」ってすごくツッコまれました(笑)。でも、私はこういう面白い撮影は大歓迎。ノリノリでずっとお喋りしながら撮影していました。しかも最後に日本酒を飲むシーンもあって、嬉しさのあまりガチ飲みしちゃいました(笑)。撮影が終わってからもカメラマンさんたちと飲んで、帰りのロケバスは爆睡でしたね。

――他に、胸を計量器にのせているカットがありますけど、撮影中、スタッフ同士で、胸の重さを予想し合ったとか。

佐野 そう。なぜかそういう話になっちゃって(笑)。そのときは2.8kgくらいありました。もちろん切り離して測れるわけじゃないので、正確な数字はわからないんですけど(笑)。

 

――グラビアの撮影とは思えない賑やかさです(笑)。そういえば、このロケが決まったことでバンジージャンプを飛んだそうですね。

佐野 そうなんですよ。『ホロ酔いナイト』の撮影のとき、お酒を飲んだ勢いで「本誌が決まったらバンジーを飛びます!」って宣言しちゃって。ファンの方からも「いつ飛ぶの?」と言われ続けたので、腹をくくって茨城県のバンジージャンプ場へ行ってきました。飛び降りる瞬間はめっちゃ怖かったですけど、割とすんなり飛べましたね。ただ、反動で戻されるときの勢いがすごすぎて、「橋にぶつかるんじゃないか!?」ってめちゃくちゃ焦りましたよ。

――有言実行で素晴らしいです! 1冊目のデジタル写真集のときも滝行をしていましたよね。

佐野 ナツイチオーディションの時、「何か公約を掲げて」と言われたんです。周りのコたちは「チェキ会をやります」とかなのに、「それじゃおもんないな」と思って、思わず滝行って言っちゃって。あの時は、真冬だったのもあって想像以上に過酷で、1週間くらい頭痛が治らなかったです。もはや拷問レベルでした......。

――いやいや、誰もそこまで激しいことをやれとは言ってないのに(笑)。お酒を飲んだり、手ぬぐい一丁になったり、胸を測ったり、身体を張りすぎじゃないですか?

佐野 どうしても「おもろいこと」に走っちゃうんですよね。やっぱり大阪人だからなんですかね。

――今年4月にはファースト写真集『なぎさの初めて』(KADOKAWA刊/2026年4月22日)も発売され、キャリアとしては順風満帆に見えます。

佐野 いやいや、まだまだです。もともとグラビアの世界に入ったら、私の胸は相当大きいだろうなと思ったんですけど、そんなことなくて。大きい人はたくさんいますよね。でも私、最近、また大きくなったみたいで(笑)。

――さらに? 太ったとかじゃなくて?

佐野 若干、太ったのもあるかもしれないけど......ただ太ると全部、胸につく体質みたいで。先日、友達からは「会うたびにデカくなってて怖い」「病気ちゃう?」って本気でひかれました(笑)。あとグラビアアイドルの方とよくサウナに行くんですけど、いまなら結構、大きいほうじゃないかなと思います。

――そこまで!? 現在のサイズはどれくらいですか?

佐野 おそらく100cmを超えていて、Jカップはあると思います。
 

――Jカップ! それだと下着など日常生活でも大変なのでは?

佐野 下着はお店に行ってもほとんど置いてないです。ネットにはあるけど、失敗したら嫌だし......。今はIカップのものを無理やり着けていて、ちょっとこぼれちゃってます(笑)。

――いやもう、グラビア界でも屈指のサイズ感ですよね。まさに「一軍」のバストを持っているというか!!

佐野 いやいや(笑)。あと大きいだけじゃなくて、胸が根元からしっかりあって重みがあるタイプなんですよ。昔ダンスをやっていたときにサラシを巻いて固定していた影響なのかも。最近はスタイリストさんから大きくて、ハリがあることをすごく驚かれます。

――かつてコンプレックスだった胸が、今や最大の武器に! 佐野さん自身、グラビアの何が楽しいですか?

佐野 みんなとワイワイやりながら撮影することですね。それこそダンスをやっていたからじゃないけど、私、誰かと一緒なのが本当に好きなんです。撮影前日は、まるで遠足の前の子供みたいに楽しくて眠れなくなっちゃいます(笑)。

――見た目はクール系のお姉さんなのに、人懐っこい。その上、グラビアアイドルというより、関西弁の芸人ノリというギャップが佐野さんの大きな魅力ですよね。

佐野 やっぱりギャップありますかね。見た目だけで「真面目そう」「おとなしそう」って思われがちなんですけど、一度口を開くと「喋らないほうがいいよ(笑)」って言われちゃいます。でも、せっかくグラビアの仕事をやっている以上、埋もれるくらいなら全力で体を張っておもろいことをやりたいんです!

――まさにサービス精神の塊ですね。では、お約束の質問ですが、ご自身の初グラビアを見返すことはありますか?

佐野 自分から進んでは見ないです。だけど、SNSなどで流れてくるのを目にします。見るたびに「つくづく細かったなぁ」って思っちゃう。まぁこの時は、この時で初々しいし、一所懸命な感じがして好きですけどね。

――これからの目標を教えてください。

佐野 まだ雑誌の表紙を飾ったことがないので、絶対にやりたいです。特にずっとお世話になっている『週刊プレイボーイ』の表紙を飾りたいですね。

――週プレの表紙が決まったら、またとんでもない公約を実行しないといけないのでは(笑)。

佐野 え~! 次は何だろう!?  でも、週プレさんの表紙のためなら何だって体を張りますよ!

――頼もしいお言葉、いただきました(笑)。最後に佐野さんにとって「グラビア」とは?

佐野 何だろう......うまく言えないですけど、出会えてよかったというか。グラビアは自分の最大の武器であるスタイルを一番発揮できる場所。これからも自分自身と胸をもっともっと成長させて、全力で走り続けたいと思います。

●佐野なぎさ(さの・なぎさ) 
2000年6月7日生まれ 大阪府出身 
身長158cm B96 W64 H96 
○立命館大学卒業。2024年開催の週プレとTGIFのコラボ企画「ツギクルガールオーディション」で週プレ賞を受賞。ファースト写真集『なぎさの初めて』(KADOKAWA)が発売中。
公式X【@Sano_nagisa】 
公式Instagram【@sanonagisa_67】 
 

『変幻自在』 発売日:2026/6/1 撮影:LUCKMAN 価格:¥1,320(税込) 大好きな日本酒を飲みながらお風呂でリアルにホロ酔いするカットや胸を計量器に乗せて重さを量るシーンなど、変幻自在のおっぱいパフォーマンスを全力披露。あらゆるモノを包み込む大迫力バストに挑発される。『変幻自在』 発売日:2026/6/1 撮影:LUCKMAN 価格:¥1,320(税込) 大好きな日本酒を飲みながらお風呂でリアルにホロ酔いするカットや胸を計量器に乗せて重さを量るシーンなど、変幻自在のおっぱいパフォーマンスを全力披露。あらゆるモノを包み込む大迫力バストに挑発される。

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★佐野なぎさのグラジャパ!プロフィール

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