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ちなぷぷのデジタル写真集『楽園遊泳 ~prologue~』(撮影:桑島智輝)より
『週刊プレイボーイ』のグラビアコンテンツサイト「週プレ グラジャパ!」における2026年7月期のデジタル写真集ランキング動画が、週刊プレイボーイ公式YouTubeチャンネルにて公開中だ。今期のランキングでは、ちなぷぷのデジタル写真集『楽園遊泳 ~prologue~』(撮影:桑島智輝)が見事1位を獲得した。
インフルエンサーとして圧倒的な人気を集め、NetflixのPR特番や『KUNOICHI』出演などマルチに活躍の場を広げる"ちなぷぷ"。本作『楽園遊泳 ~prologue~』は、約2年ぶりとなる単独撮り下ろしとなる。夏生まれで夏が大好きな彼女らしく、舞台は快晴の沖縄。海や川、サウナなど夏らしさ全開のロケを満喫し、「今日がいちばん楽しい!」と全身で伝えるような無邪気で眩しい笑顔が詰まったカットが満載。誰もが元気をもらえる一冊に仕上がっている。
動画にはちなぷぷ本人が登場し、明るい笑顔でファンへ1位獲得の喜びを報告。本作について、「『楽園遊泳』は2年前に出した『女子大生、最後の夏休み』のときとはまた違った雰囲気やコンセプトで、ちょっと大人っぽい表情の写真がたくさんの写真集となっています」と見どころを紹介した。
また撮影時のエピソードとして、「今作の表紙にもなっている川で撮影した写真がすごくキレイでおすすめなんですけど、カメラマンさんが撮影しながら私と一緒にどんどん川の深いところへ沈んでくれて......。それが面白くてケラケラ笑っちゃったんですけど、周りのスタッフさんはみんな真剣で、真顔(笑)。『え、これ笑っちゃダメなの? あれ!?』って、ひとりで困惑したのを覚えています」とユーモアたっぷりに振り返り、最後は「ぜひチェックしてみてください!」と笑顔で呼びかけた。

2位にランクインしたのは、ラジオ沖縄の人気アナウンサー・竹中知華の最新作『TOMOKA THE LAST』(撮影:唐木貴央)。
2025年11月のグラビアデビュー以来、デジタル写真集『TOMOKA』『This is TOMOKA』と連続でスマッシュヒットを記録してきた彼女のグラビアストーリーがついに完結に。舞台となったのは彼女の故郷・広島県。これまでの限界を塗り替えるシリーズ最高峰の仕上がりとなっており、フィナーレにふさわしい大胆な水着姿や、大人の色香漂うしっとりとした表情を堂々と披露している。

3位にランクインしたのは、シンガーソングライターとしても活動する俳優・月山鈴音のファーストグラビアを収めた『夏の足音』(撮影:カノウリョウマ)。
撮影のテーマは「夏曲のMV」。愛用のギターを手に弾き語りを披露するなど、スタッフも一体となって盛り上がりながら、まるで本物のミュージックビデオを撮るようなセッションの中で撮り下ろし。1枚1枚の写真から音楽が響いてくるかのようなドラマチックな構成と、彼女の純真無垢で爽やかな笑顔が必見の一冊だ。
月山鈴音のファーストグラビアを収めた『夏の足音』(撮影:カノウリョウマ)
4~10位は以下の通り。
4位 溝端葵『あおいままで。』(撮影:Takeo Dec.)
5位 眞木花『First Bloom』(撮影:岡本武志)
6位 竹中知華『Born to be TOMOKA』(撮影:唐木貴央)
7位 吉井明子『Akiko』(撮影:栗山秀作)
8位 山﨑おしるこ『おしるこ日和』(撮影:是永日和)
9位 七瀬なな『みつめて。』(撮影:中村和孝)
10位 加藤玲菜『二十歳、仕上がってます。~prologue~』(撮影:LUCKMAN)
4位にランクインしたのは、デビューからわずか1年にしてグラビア界で圧倒的な存在感を放つ溝端葵の待望の1st写真集『あおいままで。』。
舞台となったのは、アジアの楽園・スリランカ。30度を超える灼熱の太陽の下、王道のビキニ姿はもちろん、ホテルでのランジェリー姿や、美しく鍛え上げたヒップラインが際立つTバックショットなど、自身の限界表現にまで踏み込んだ。大自然の中で見せる無防備な素顔とともに、まるで隣で一緒に旅をしているかのような没入感を味わえる、「今の溝端葵」の魅力をすべて焼き付けた見ごたえたっぷりの一冊だ。
溝端葵『あおいままで。』(撮影:Takeo Dec.)
5位は、父にマイク眞木、兄に眞木蔵人を持つ芸能一家に生まれ育った"眞木花"の初グラビア作品『First Bloom』。
アメリカの大学を卒業後、コンサルティング企業に勤務しながら2026年に念願の芸能界デビューを果たした彼女。天性の華やかさと知性を兼ね備え、リビングでくつろぐリラックスした姿やプールではしゃぐ笑顔、バスルームで見せるお茶目な表情など、多彩な魅力を披露している。ひと目見ただけで伝わる圧倒的な"逸材感"とともに、まさに大輪の花が開花する瞬間がこの一冊に刻み込まれている。
眞木花『First Bloom』(撮影:岡本武志)
8位には、吉本興業所属のお笑い芸人であり、絵本作家やイラストレーター、バンド「ジュースごくごく倶楽部」のボーカルなど多才な顔を持つ山﨑おしるこの初グラビア作品『おしるこ日和』がランクイン。
本作のコンセプトは「執筆に行き詰まった女流作家」。内房の風情ある旅館や海岸を舞台に、好きなことに没頭しながら徐々にリラックスしていく姿を捉えている。ビーチコーミングを楽しんだり、ダンゴムシに目を輝かせたりと、人気芸人が演じる女流作家の飾らない日常と、自然体な愛らしさが存分に詰まっている。
山﨑おしるこ『おしるこ日和』(撮影:是永日和)
このランキングは「週プレ グラジャパ!」で配信中の全デジタル写真集を対象に、2026年7月1日~31日の販売数を集計したもの。1~10位までの作品の見どころや、ランクインしたタレントのコメントは週刊プレイボーイ公式YouTubeチャンネルで視聴可能だ。【https://youtu.be/pIVrdeYzvuY?si=4pXjRJvbCD8XTv-T】




