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写真/時事通信社
スポーツ
リーグ断トツの得失点差プラス52を誇る阪神。それでも勝ち切れない現状を藤川球児監督は覆せるか
電撃的な監督辞任もあったが、前半戦を終え同率首位の巨人。橋上監督代行の手堅い采配が光る
お股ニキ氏が新人時代から評価してきた巨人・佐々木。プロ3年目にして、ついにブレイクを果たした
序盤の躍進を支えたヤクルト・山野。セ・リーグ先発投手部門で球宴ファン投票1位で初選出された
チームを勢いづかせているDeNA・エンカーナシオン。出場19試合で5本塁打、21打点と大暴れ
2位に5.5ゲーム差をつけて前半戦を折り返したソフトバンク。小久保裕紀監督の下、日本一連覇を目指す
打球速度188キロを誇るプロ5年目のソフトバンク・正木。今季はすでにキャリアハイの15本塁打を記録
球団初の交流戦優勝を達成したが、その後は失速気味の西武。リーグ屈指の投手陣を西口文也監督は生かせるか
12球団断トツの122本塁打を記録する日本ハム。新庄剛志監督は苦手ソフトバンク対策を講じられるか
前半戦で早くもキャリアハイの17本塁打をマークしたロッテ・山口。6月、7月は月間打率3割を記録
交流戦明けから指揮を執る楽天・吉井監督。両リーグワーストの防御率3.81の投手陣を鍛え直せるか
セ・リーグは、阪神と巨人が史上初の同率首位で前半戦を折り返した。片やパ・リーグは、ソフトバンクが独走態勢を築き、上位と下位が「3強3弱」に割れている。残り2ヵ月を切ったペナントレースの行方を徹底展望す...
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