当サイトでは当社の提携先等がお客様のニーズ等について調査・分析したり、お客様にお勧めの広告を表⽰する⽬的で Cookie を使⽤する場合があります。詳しくはこちら
2ページ目
取材・文/逢ヶ瀬十吾、瑠璃光丸凪(A4studio) イラスト/沼田建 写真/共同通信社 時事通信社
経済・ビジネス
【売上高1位】アイン薬局(運営会社:アインHD) 《売上高》4568億400万円《営業利益》168億7100万円《時価総額》1952億4500万円《店舗数》1035店 昨年5月に「さくら薬局」の買収を発表。このほか、「あおぞら薬局」や「ファーマシィ薬局」なども展開し、グループ全体で店舗数2100を超える巨大チェーンへと成長。アイン薬局だけで1000店超ある
【売上高2位】日本調剤(運営会社:日本調剤) 《売上高》3605億1200万円《営業利益》62億3900万円《時価総額》非上場《店舗数》765店 大病院前に出店する門前薬局モデルを軸に、1店舗当たり約4億円の売り上げを誇る集客力が強み。子会社「日本ジェネリック」による自社製造・販売で利益率を最大化するなど効率重視の傾向がある
【売上高3位】クオール薬局(運営会社:クオールHD) 《売上高》2639億7200万円《営業利益》134億6500万円《時価総額》684億6900万円《店舗数》950店 「第一三共エスファ」を買収したことで製薬事業に着手し、医療従事者の人材派遣事業も行なう。さらにコンビニなどの異業種と連携し出店を拡大するなど、したたかな多角化戦略がうかがえる
処方箋に基づき医薬品を提供する調剤薬局もドラッグストア同様、大手が大手をのみ込む成熟期に入りつつある。業界4位のさくら薬局を買収し、断トツになったアイン薬局に追いつくのはどこか!?【ニッポン経済 令和...
社会
政治・国際
ライフ・文化
TOP