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取材・文/小峯隆生
政治・国際
海自の潜水艦「ちょうげい」。太平洋防衛の海中戦力の要だ
太平洋上を飛行する大型無人機「MQ-9シーガーディアン」。海保は北九州空港を拠点に5機を運用中で、海自も鹿屋航空基地で2機の運用に向け準備中
航空自衛隊の移動式3次元レーダー「J/TPS-102」。北大東島では移動式警戒管制レーダーの整備が進み、父島でもレーダー配備が検討中
2024年4月、硫黄島に初着陸する米空軍のF-22戦闘機。政府は戦闘機の安定運用に向け、滑走路などの強化を検討している
陸上自衛隊の地対艦ミサイル。南鳥島では太平洋側での実射訓練に向けて射撃場を整備中で、来年4月からの運用開始を予定している
中国空母「遼寧」(写真⑥)は昨年6月、南鳥島近海まで進出。今年6月には中露爆撃機などが四国沖まで飛行(左の写真①~④)。7月には中露艦艇が沖ノ鳥島周辺を航行し、中国駆逐艦(写真⑤の左)が日本のEEZ内で射撃訓練を行なった。日本はこれに対応するため、レーダー配備やミサイル射撃場の整備を進めている
中国空母「遼寧」(写真⑥)は昨年6月、南鳥島近海まで進出。今年6月には中露爆撃機などが四国沖まで飛行(左の写真①~④)。7月には中露艦艇が沖ノ鳥島周辺を航行し、中国駆逐艦(写真⑤の左)が日本のEEZ内...
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