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取材・文・撮影/畠山理仁
政治・国際
玉城デニー候補の集会の様子。玉城候補は『友よ』(岡林信康)や『スタンド・バイ・ミー』(ベン・E・キング)といった曲を弾き語り
街頭演説をしたくないという兼島俊候補。理由は「恥ずかしいから」。「でも選挙中にはやります。挑戦する大人の姿を次世代に見せたい」と語る
末吉正弘候補は「街宣車はつくらず、自分の介護施設での口コミとSNSを中心に訴えます。TikTokの反応はいい。40万票取る」と宣言
比嘉隆候補は「過去6回の選挙で1000万円は供託金を没収されましたが、私が主張することで誰かの命が救われるのなら安い」と話す
屋良朝助候補は「私は保守の立場です。沖縄は先の戦争で10万人以上の民間人が死んでいる。だからどうしても戦争はしたくない」と涙を流す
自民党本部の説得に応じる形で告示直前に出馬を取りやめた下地幹郎氏
下地氏が用意していた「幻の選挙カー」
古謝玄太候補は自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党、公明党県本部といった保守陣営から推薦を受けている
前那覇市副市長で、新人の古謝玄太候補は経済政策を重視。県民の所得倍増などを訴え「国と対等に交渉できるのは私だ」とアピール
現職の玉城デニー候補は、当選すれば3期目。名護市辺野古への新基地建設に反対する自身の立場を「琉球保守」と称し、政府との対決姿勢を鮮明に打ち出す
沖縄県名護市辺野古の海。このエリアへの米軍飛行場の移設問題は、長年にわたって沖縄の選挙の争点になり続けている
玉城デニー候補の集会の様子。玉城候補は『友よ』(岡林信康)や『スタンド・バイ・ミー』(ベン・E・キング)といった曲を弾き語り9月13日投開票の沖縄県知事選挙は、現職で3期目を狙う玉城デニー氏と新人・古...
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