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取材・文・撮影/日野和明
社会
氷川町の避難所を訪れ、避難者と面会する高市早苗首相
氷川町にある氷川中学校は避難所として開設されたが、新学期を前にした8月24日以降は体育館などに集約
鏡町の鏡小学校に届けられた段ボールベッド。つい立ては高さ2mほど。簡易的なプライベートスペースとしても機能する
鏡小学校では段ボールベッドに敷くマットレスなども支給されていた。2種類あって、どちらか選べる
鏡コミュニティセンターには大分県別府温泉のお湯を使った温泉施設「幻想の湯」も設置。「少し漬かっただけですごく温まる」と避難者からは好評だ
鏡コミュニティセンターの避難所で焼きそばを提供していた「金光教大阪災害救援隊」の炊き出しテント
岡山県奈義町から鏡コミュニティセンターに派遣されたトイレカー。避難所には熊本県以外の自治体からも多くの支援が届いている
「避難所・避難生活学会」代表理事の水谷嘉浩氏は、今回の熊本地震の翌日に現地入りし、熊本県宇城市の避難所の段ボールベッド設置を差配した
鏡町の鏡中学校の避難所(避難者は約70人)に設置されている水循環型の屋外シャワー施設「WOTA BOX」。2台はやや少ない?
氷川町の避難所を訪れ、避難者と面会する高市早苗首相7月の熊本地震の発生から1ヵ月、猛暑や台風などの苦境にも耐え、熊本は復興に向けて着実に歩んでいる。一方で、今も多数の被災者が避難所での生活を強いられて...
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