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取材・文/逢ヶ瀬十吾、瑠璃光丸凪(A4studio) イラスト/沼田建 写真/共同通信社 時事通信社
経済・ビジネス
【店舗数1位】カラオケ まねきねこ(運営会社:コシダカHD) 《売上高》693億8700万円《営業利益》113億9200万円《時価総額》843億1000万円《店舗数》712店 「持ち込みOK」と低価格を武器に、業界最大の店舗数を誇る。現在も出店意欲は旺盛。三強の中でも頭ひとつ抜けた存在となっている
【店舗数2位】カラオケ ビッグエコー(運営会社:第一興商) 《売上高》1530億2000万円《営業利益》179億4500万円《時価総額》1676億4900万円《店舗数》444店 カラオケ機器「DAM」を自社開発する強みを持ち、「音や機種にこだわる層」をがっちり取り込む。安売り競争には乗らず、現在のブランドイメージをより高める戦略が際立つ
【店舗数3位】カラオケ BanBan(運営会社:シン・コーポレーション) 《売上高》237億8600万円《営業利益》ー《時価総額》非上場《店舗数》399店 リーズナブルな価格設定に加え、急行が止まらない駅などスキマ立地を狙う独自戦略で拡大。一方でカラオケ専業ではないため、将来的に別事業へシフトする可能性も
もともとカラオケ業界は、地域密着型の中小チェーンがひしめき合っていた。ところが業界再編が進み、大手による寡占化が加速中。まねきねこ、ビッグエコー、BanBanの三強を軸に、今後の未来を予測した!【ニッ...
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