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画像・写真
文・写真/佐藤 佳
IT・科学
初日のサンプリングサイト「サパの洞窟」にて。キクガシラコウモリからスワブ(ぬぐい液)を回収する、私と私のラボメンバーたち。
(左)急遽、初日のサンプリングサイトに決まった「サパの洞窟」。(右)洞窟手前に貼られた注意書きの貼り紙。NHKチームが雇った通訳いわく、「中では飲食禁止」「喫煙禁止」などということが書いてあるらしい。要は、観光客向けの注意書きである。
ベトナム北部の少数民族「ザオ族」。赤い帽子がトレードマーク。観光客相手に洞窟を案内したり、刺繍した布やバッグを売ったりしているらしい。
(左)洞窟の入り口に設置した「ハープトラップ」と「ミストネット」。(右)そしてそれを撮影するNHKのカメラマンと、それを後ろから覗き込むザオ族の子どもたち。
(左)チョウザメ鍋の具のチョウザメ。これを鍋に入れて煮込む。サパには「サパ湖」という湖があり、チョウザメはそこで獲れるらしい。(右)ブン(そうめんのような丸麺の米麺。ちなみに「フォー」は平麺)を器に入れて、それに鍋の汁や具を入れて、温麺あるいはラーメンのようにして食べる。おいしい。
彼らが「ローカルワイン」と呼ぶ謎の飲み物。おそらくどぶろく。アルコール度数はおそらく焼酎とウイスキーの間くらいの感じ。彼らはこれを「白ワイン」と呼び、コーラのような色のもの(後出)を「赤ワイン」と呼んでいた(透明のものもある)。独特の薬草感のある味。
初日のサンプリングサイト「サパの洞窟」にて。キクガシラコウモリからスワブ(ぬぐい液)を回収する、私と私のラボメンバーたち。連載【「新型コロナウイルス学者」の平凡な日常】第189話コウモリを追い、ベトナ...
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