当サイトでは当社の提携先等がお客様のニーズ等について調査・分析したり、お客様にお勧めの広告を表⽰する⽬的で Cookie を使⽤する場合があります。詳しくはこちら
2ページ目
取材・文/小峯隆生 写真/共同通信社 時事通信社
政治・国際
マンデブ海峡の約75㎞北に位置する港湾都市モカ。親イラン武装組織フーシ派が制圧を主張した際の映像の一場面(9月9日公開。撮影日時不明)
紅海に位置するマンデブ海峡。スエズ運河を経由してアジアとヨーロッパを結ぶ重要な航路で、今年4~6月には1日平均約810万バレルの原油や石油製品が通過した。その海峡の要衝に位置するペリム島を巡って攻防が続いている
10月4日、サウジの首都リヤドにある石油施設から立ち上る黒煙。同日、フーシ派は石油施設を攻撃したと発表した
サウジアラビアの支援を受けるイエメン暫定政府軍の兵士たち。同軍は長年内戦が続くイエメンで、親イラン武装組織フーシ派と対立している
紅海を航行する仏軍フリゲート艦・フォルバン、伊軍空母・カヴール、米軍空母など。マンデブ海峡の危機を受け、欧州も軍事的な関与を強めている
昨年11月、ホワイトハウスで会談したトランプ大統領とサウジのムハンマド皇太子。今回、サウジ側は米軍に軍事攻撃を要請したが、本格的な介入に踏み切っていない
マンデブ海峡の約75㎞北に位置する港湾都市モカ。親イラン武装組織フーシ派が制圧を主張した際の映像の一場面(9月9日公開。撮影日時不明)イラン戦争が、新たな局面を迎えている。ホルムズ海峡に続き、紅海にあ...
TOP