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文・写真/佐藤 佳
IT・科学
タイ・チャチューンサオのサンプリングサイトにて。自然保護区の中なので、周囲の住民の目に留まることはないから安心ではあるが、こんな集団が山奥で活動しているところが見つかったりでもしたら、SNSでバズるどころの騒ぎではないだろう、とも思ったりもした。
(上)シンガポールのコインランドリー。(下)バンコクのコインランドリー。洗濯も乾燥も、バンコクのそれは、シンガポールのそれの半額以下。
(左)道路沿いで売っていたドリアン。(右)中身。「フレッシュ」という表現もできなくはないが、においも味もなく、正直何を食べているのかわからなかった。
チャチューンサオへのサンプリングチーム一行。総勢30人に迫る大所帯となった。
サンプルを処理するための「基地」となる建屋。このコラム冒頭の写真とほぼ同じ画角で撮ったもの。この1階のピロティが「サンプリング基地」になる。
チャチューンサオのサンプリングサイトの近くある宿舎。過去に経験した、ボルネオ島やベトナム北西部のそれらに比べたら全然マシ。めっちゃ快適だった。リゾートのようにすら感じた。
サンプリングの様子。白装束(PPE、個人防護具)を纏った20人以上の人たちが、夜中に灯りの下で作業するさまは異様以外のなにものでもないが、自然保護区の中であるがゆえ、周辺住民の目に触れて面倒なことになる、というようなことはない。素晴らしく統率がとれたメンバーで、その流れ作業には度肝を抜かれた。ひと晩あたり50匹ほどのコウモリの検体やデータの収集が、わずか数時間で終わった。
タイ・チャチューンサオのサンプリングサイトにて。自然保護区の中なので、周囲の住民の目に留まることはないから安心ではあるが、こんな集団が山奥で活動しているところが見つかったりでもしたら、SNSでバズるど...
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