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写真
取材・文/佐藤 喬 写真提供/木野村恭一
IT・科学
女王しかいないアリ《キノムラヤドリムネボソアリ》 羽化したてのキノムラヤドリムネボソアリ。生態がつい先日、日本とドイツの研究チームによって解明された
【キノムラヤドリムネボソアリ】《分類》アリ科 フタフシアリ亜科 ムネボソアリ属 《体長》2.5mm~3mm 《分布》岐阜県、愛知県、三重県、京都府、香川県、徳島県、高知県、愛媛県
キノムラヤドリムネボソアリに寄生されたハヤシムネボソアリの巣内。キノムラは翅(はね)のある個体と翅のない個体がいるが、写真中央にいるのは無翅(むし)型の個体
ハヤシムネボソアリの巣への寄生を試みるキノムラヤドリムネボソアリ(右上)。在野のアリ学者である木野村恭一氏が40年以上前に岐阜県の里山で発見した
女王しかいないアリ《キノムラヤドリムネボソアリ》 羽化したてのキノムラヤドリムネボソアリ。生態がつい先日、日本とドイツの研究チームによって解明された性の多様性が叫ばれる時代だが、ヒト以外の生物の性は、...
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